変化を支えるダイバーシティ戦略とHRBPによる人的資本経営
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの2025年からスタートしております中期経営計画は、“Create More Fun and More Fans!”をスローガンに「未来を創る人材の育成と獲得」」
新中期経営計画における人材の育成・獲得を重点テーマとする人的資本の方向を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年から開始した中期経営計画の「未来を創る人材の育成と獲得」の戦略のもと、ビジネスにおける課題発見と解決能力をもった創造性人材の育成と採用に取り組んでおります。多様なキャリアパスが描ける人事制度や研修プログラムを再設計し、社員が成長できる環境への投資を行っております。」
人的資本経営について、新中期経営計画の人材テーマのもとで、創造性人材の採用・育成、多様なキャリアパス、人事制度・研修プログラムの再設計を継続している。2025年の指標・実績も更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「多様性理解学習e-learning受講率95%以上(2024年ダイバーシティ&インクルージョン研修部分92%) 法定時間外労働時間(月平均)20時間以下維持(2024年17.1時間) 健康診断推奨期間内受診率100%(2024年92%) 年次有給休暇取得率70%(2024年54%) 中途採用比率約50%維持(2024年47.8%) 障がい者雇用率 法定雇用率を目指す(2024年1.31%)」
人的資本・ダイバーシティ施策について、目標値と2024年実績を更新した。時間外労働17.1時間、中途採用比率47.8%、障がい者雇用率1.31%などの測定結果が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「多様性理解学習e-learning受講率95%以上(2023年ハラスメント研修部分94%) 法定時間外労働時間(月平均)20時間以下維持(2023年17.9時間) 健康診断推奨期間内受診率100% 年次有給休暇取得率70% (2023年58.4%) 中途採用比率約50%維持 (2023年50%) 障がい者雇用率 法定雇用率を目指す (2023年1.26%)」
ダイバーシティ戦略・人的資本経営について、採用・配置、e-learning、メンター制度、1on1、健康管理等の施策と、受講率・残業時間・有給取得率・中途採用比率等の指標および2023年実績を具体的に開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、持続的に企業価値を高めていくためには人材戦略こそが重要とし、1月から人事部をHRBP(Human Resource Business Partner)部に改組、一人ひとりの社員の成長を企業の価値とする経営視点で人的資本経営を行ってまいります。」
新中期経営計画の重点施策としてダイバーシティ戦略を掲げ、人事部をHRBP部へ改組し、社員一人ひとりの成長を企業価値に結び付ける人的資本経営を開始した。