MS−Japan(6539)・施策前進
GHG排出量の把握と低炭素化に向けた事業運営
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1,2) 12.5 t-CO2(2026年3月期) 11.0t-CO2 実質ゼロ GHG排出量(Scope3) 2,241.4 t-CO2(2025年3月期) - 実質ゼロ」
Scope1・2のGHG排出量は前期の44.8t-CO2から12.5t-CO2へ減少し、2030年目標11.0t-CO2に近づいた。また、Scope3排出量2,241.4t-CO2を新たに開示し、2050年実質ゼロ目標の対象範囲が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1,2) 44.8 t-CO2(2025年3月期) 11.0t-CO2 実質ゼロ」
Scope1・2のGHG排出量は2025年3月期に44.8t-CO2となり、2030年目標11.0t-CO2、2050年目標実質ゼロを掲げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、当社の活動におけるGHG(CO2・温室効果ガス)排出量(以下、「GHG排出量」といいます。)を2030年までに75.0%(2022年度比)削減することを目標として策定しました。」
従来のGHG排出量46.4t-CO2の開示から、2030年までに2022年度比75.0%削減、2050年実質ゼロという期限・数値付き目標へ約束が具体化・拡大した。非化石証書による実質再生可能エネルギーへの切替も記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループが運営する事業にかかる第33期のGHG排出量(Scope1,2)については、46.4t-CO2と相当程度低い値での事業運営を行っております。」
第33期のScope1・2のGHG排出量を46.4t-CO2と初めて開示した。ペーパーレス化や柔軟な勤務形態により、郵送・通勤に伴う環境負荷とエネルギー消費を抑制する取り組みも記載している。