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ディスラプターズ(6538)・事実前進

マーケティング事業の利益計上とDX事業の損失計上

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
DX事業の増収下におけるセグメント損失継続5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント売上高は3,917百万円(前年比26.6%増)、セグメント利益は696百万円(同54.6%増)となりました。 以上の結果、セグメント売上高は1,196百万円(前年比0.3%減)、セグメント利益は29百万円(前連結会計年度はセグメント損失104百万円)となりました。」

    通期ではマーケティング事業が増収増益となり、DX事業は売上高1,196百万円、セグメント利益29百万円を計上し、前期の104百万円の損失から利益へ転じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,957百万円(前年同期比32.1%増)、セグメント利益は352百万円(前年同期比59.8%増)となりました。 以上の結果、売上高は580百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失63百万円)となりました。」

    当中間連結会計期間に、マーケティング事業は増収増益、DX事業は減収ながら前年同期の63百万円の損失から5百万円の利益へ転じたと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント売上高は3,093百万円(前年比8.4%増)、セグメント利益は450百万円(同19.7%増)となりました。 以上の結果、セグメント売上高は1,200百万円(前年比31.3%増)、セグメント損失は104百万円(前連結会計年度はセグメント損失315百万円)となりました。」

    通期ではマーケティング事業が売上高3,093百万円、セグメント利益450百万円、DX事業が売上高1,200百万円、セグメント損失104百万円となった。DX事業は増収となり、損失幅が315百万円から104百万円へ縮小している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,483百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は220百万円(前年同期比1.2%減)となりました。 以上の結果、売上高は633百万円(前年同期比127.5%増)、セグメント損失は63百万円(前年同期はセグメント損失97百万円)となりました。」

    当中間連結会計期間に、マーケティング事業は売上高1,483百万円、セグメント利益220百万円、DX事業は売上高633百万円、セグメント損失63百万円を計上した。DX事業は増収となり、損失幅は前年同期の97百万円から縮小している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント売上高は2,852百万円(前年比2.0%減)、セグメント利益は376百万円(同46.9%減)となりました。 以上の結果、セグメント売上高は914百万円(前年比110.9%増)、セグメント損失は315百万円(前連結会計年度はセグメント損失177百万円)となりました。」

    通期ではマーケティング事業が減収減益、DX事業が増収となった一方、セグメント損失は177百万円から315百万円へ拡大している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,052百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は280百万円(前年同四半期比51.9%減)となりました。 以上の結果、売上高は580百万円(前年同四半期比94.4%増)、セグメント損失は240百万円(前年同四半期はセグメント損失137百万円)となりました。」

    第3四半期連結累計期間について、マーケティング事業は売上高2,052百万円、セグメント利益280百万円、DX事業は売上高580百万円、セグメント損失240百万円となった。マーケティング事業は前年同四半期比で減収減益、DX事業は大幅増収となった一方、損失幅が拡大している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,399百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益は223百万円(前年同四半期比53.4%減)となりました。」

    マーケティング事業は売上高1,399百万円、セグメント利益223百万円となった。DX事業は売上高278百万円、セグメント損失97百万円であり、前年同四半期から損失幅が拡大している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は754百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。」

    当第1四半期のマーケティング事業は売上高754百万円、セグメント利益168百万円を計上した。不動産領域等の売上拡大により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同四半期比27.8%減となった。DX事業は売上高134百万円、セグメント損失59百万円で、前年同四半期のセグメント利益4百万円から損失に転じている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント売上高は2,909百万円、セグメント利益は708百万円となりました。」

    マーケティング事業について、通期のセグメント売上高2,909百万円、セグメント利益708百万円を開示している。DX事業は売上高433百万円、セグメント損失177百万円であった。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,112百万円、セグメント利益は585百万円となりました。 以上の結果、売上高は298百万円、セグメント損失は137百万円となりました。」

    マーケティング事業について売上高2,112百万円、セグメント利益585百万円、DX事業について売上高298百万円、セグメント損失137百万円を初めて独立したテーマとして開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上10回
  3. 2蓄積ユーザーデータの解析によるサイト最適化・スカウト等の新収益モデル9回
  4. 3HR領域・不動産領域・その他への売上高分解開示9回
  5. 4総資産・負債・純資産の四半期変動8回
  6. 5ContractS株式会社の子会社化による契約マネジメントSaaSへの展開8回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローと現金及び現金同等物の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディスラプターズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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