Komori
決算説明資料6538ディスラプターズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、マーケティング事業のHR領域が伸び、DX事業も通期黒字化したことで、連結売上高が19.1%増、営業利益が106.1%増となった。2027年3月期は、売上高6,000百万円、営業利益905百万円を見込んでいる。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
106.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,114百万円+19.1%
営業利益726百万円+106.1%
経常利益724百万円
純利益680百万円+221.4%
販管費669百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,325百万円+13.1%
営業利益
203百万円+43.5%
EBITDA
278百万円+29.2%
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
905百万円
経常利益
900百万円
純利益
604百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.3%
営業利益100.1%
経常利益100.6%
純利益120.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケティング事業のHR領域が好調
  • 求人シェアリング事業が牽引
  • DX事業が通期黒字化
  • 特別利益130百万円
  • 繰延税金資産46百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期のホワイトカラー求人件数:115万件(図表記載)
  • 2027年3月期のエッセンシャルワーカー求人件数:659万件(図表記載)
  • 既存顧客・既存集客による売上は微増推移を想定
  • 求人シェアリング事業は今後も成長を見込む
新しい施策
  • 2026年6月から奨励金100%の社員持株会を開始予定
  • エッセンシャルワーカー領域で提携先を拡大
  • 求人シェアリング事業で広告に依存しない集客経路を拡大
  • ContractSを高単価顧客向け・業界別課題解決型へ展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,022百万円
    前年同期比+57.6%
  • のべ求人数(ホワイトカラー)115万件
    前年同期比2025年3月期87万件
  • のべ求人数(エッセンシャルワーカー)659万件
    前年同期比2025年3月期395万件
  • 新規受注顧客MRR約2.8倍
  • 平均アップセル額約1.4倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ContractSの顧客別MRR構成(単価帯別)
  • 新規受注顧客MRR:約2.8倍
  • 平均アップセル額:約1.4倍
セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
3,917百万円+26.6%
セグメント利益
696百万円+54.6%
EBITDA
910百万円+35.7%
DX事業
売上高
1,196百万円-0.3%
セグメント利益
29百万円
yoy_change+133百万円
EBITDA
112百万円
yoy_change+140百万円
従業員数
107人
基準日2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高5,114百万円(前年比 +19.1%)
営業利益726百万円(前年比 +106.1%)
経常利益724百万円
純利益680百万円(前年比 +221.4%)
販管費669百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,325百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 203百万円(前年比 +43.5%) / EBITDA 278百万円(前年比 +29.2%)
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 905百万円 / 経常利益 900百万円 / 純利益 604百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.3% / 営業利益 100.1% / 経常利益 100.6% / 純利益 120.5%
セグメント別実績マーケティング事業 売上高 3,917百万円(前年比 +26.6%) / セグメント利益 696百万円(前年比 +54.6%) / EBITDA 910百万円(前年比 +35.7%) / DX事業 売上高 1,196百万円(前年比 -0.3%) / セグメント利益 29百万円 / EBITDA 112百万円
増減要因の内訳マーケティング事業のHR領域が好調、求人シェアリング事業が牽引、DX事業が通期黒字化、特別利益130百万円、繰延税金資産46百万円
主要KPIEBITDA 1,022百万円、のべ求人数(ホワイトカラー) 115万件、のべ求人数(エッセンシャルワーカー) 659万件、新規受注顧客MRR 約2.8倍、平均アップセル額 約1.4倍
単価と数量の指標ContractSの顧客別MRR構成(単価帯別)、新規受注顧客MRR:約2.8倍、平均アップセル額:約1.4倍
従業員数107人
業績見通しの前提2027年3月期のホワイトカラー求人件数:115万件(図表記載)、2027年3月期のエッセンシャルワーカー求人件数:659万件(図表記載)、既存顧客・既存集客による売上は微増推移を想定、求人シェアリング事業は今後も成長を見込む
新しい施策2026年6月から奨励金100%の社員持株会を開始予定、エッセンシャルワーカー領域で提携先を拡大、求人シェアリング事業で広告に依存しない集客経路を拡大、ContractSを高単価顧客向け・業界別課題解決型へ展開
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業のHR領域が好調に推移したこと、求人シェアリング事業が牽引したこと、DX事業でContractSの高単価顧客獲得やアップセルが進み通期黒字化したことを挙げている。純利益の増加については、特別利益130百万円とContractS社での繰延税金資産46百万円の計上を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|ディスラプターズ(6538)の適時開示 | Komori