ディスラプターズ(6538)・リスク対処
高単価案件の減少・大手クライアント予算の獲得難による収益圧迫
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の予算縮小・入金遅延による取引停止と収益悪化8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業プロセスの効率化を推進した結果、高単価案件の獲得が進捗しております。」
高単価案件の減少・大手顧客予算の獲得難に関する懸念に対し、法人向け不動産サービスで営業プロセスを効率化し、高単価案件の獲得が進捗したと記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「不動産領域では、個人向けサービスでの安定した収益確保を進める一方、法人向けサービスでは、事業会社各社で本格化したオフィス出社回帰の流れを受け、物件の問い合わせ数が増加しております。」
前期に記載した法人向け不動産サービスの案件・予算面の懸念に対し、オフィス出社回帰を背景に物件問い合わせ数が増加したと記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方で、不動産領域においては、個人向け賃貸物件サービスで掲載クライアントの変化があったとともに、法人向け賃貸物件掲載サービスで、大手広告主の出稿減による影響を受け止め切ることが出来ずに売上高は苦戦することが予想されたため、コスト構造の見直しを行ってまいりました。」
不動産領域で掲載クライアントの変化及び大手広告主の出稿減が生じ、売上高の苦戦が見込まれたため、コスト構造の見直しを行ったと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「株式会社Sales Xにつきましては、取得時に想定していない一時的な顧客離反及び顧客予算の減少が重なるとともに、短期間でのコスト構造の改善ができず、当連結会計年度の実績は取得時の事業計画と短期間で大きく乖離する状況となりました。」
高単価案件・大手クライアント予算の獲得難に類する事象として、Sales Xで顧客離反、顧客予算減少及びコスト構造改善の遅れが実際に生じ、取得時計画との乖離につながったと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方で、高単価案件の減少や大手クライアント予算の獲得が進まなかったため、売上高を伸ばすことができず、収益を圧迫しました。」
高単価案件の減少及び大手クライアント予算の獲得難により売上高が伸びず、収益が圧迫されたという事象を、事業上の新たな懸念要因として記載している。