天候・給水制限による店舗売上変動
FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
WASHハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
- 2026-08-10顕在化決算説明資料
「1月~3月までは雨の少ない天候だったが、4月~6月は一定量の雨量となり上半期の不照日は平年比84%まで回復。店舗売上高は前年比94%となった。」
上半期の不照日は平年比84%となり、店舗売上高は前年比94%となった。天候による売上変動が実績に現れている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - 2026-03-30再掲経営計画
「セルフランドリーの売上高は、季節的な要因、特に天候に左右されます。」
2025年の実績説明に続き、天候による売上変動リスクと需要予測・在庫管理等の対応策を明示している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「FC新規出店数につきましては、全国的な雨不足と記録的な日照時間の長さにより、セルフランドリー店舗の売上高に強い影響を与える天候要因である、不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数の累計)は、対平年比70%(前期93%)と晴れの日が多く、ランドリー運営には非常に厳しい気象条件となった」
不照日が対平年比70%となる非常に厳しい気象条件が発生し、既存店ベースの店舗売上高は前年同期比93%となった。天候による売上変動が実績に現れた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は晴れの日が多く、セルフランドリー店舗の売上高に強い影響を与える天候要因である、不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数の累計)は、対平年比93%とセルフランドリー運営には恵まれない気象条件となりましたが、既存店ベースの店舗売上高は前年同期比102%と伸張いたしました。」
不照日が対平年比93%となる恵まれない気象条件が実際に発生し、天候による売上変動リスクが数値で示された。一方、既存店売上高は前年同期比102%となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は全般的に晴れの日が多く、セルフランドリー店舗の売上高に強い影響を与える天候要因である、不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数の累計)は、対平年比78%とセルフランドリー運営には厳しい気象条件であったにもかかわらず、店舗売上高は前年同期比108%(既存店ベース)と成長できた」
不照日が平年比78%となる厳しい気象条件が実際に発生した。販売促進キャンペーンやアプリ利用率向上の説明と併せ、天候条件と店舗売上の関係を実績値で示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「全般的に晴れの日が多く、年間の不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数の累計)が対前年比89%となったことから、既存店売上高は対前年比95%となりました。」
晴天が多く、不照日が前年比89%となり、既存店売上高が前年比95%となった。天候による売上変動が実績に現れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コインランドリーの売上高は、季節的な要因、特に天候に左右されます。降雨日が少ない場合や台風などによる大雨の場合には、需要が減少し売上高が減少する可能性があることから、直営店事業に影響を与える可能性があります。」
季節・天候、台風等の大雨、給水制限・断水による店舗売上変動リスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、コインランドリー店舗の既存店売上高は、対前年比96.7%、不照日(1日の日照時間が0.1時間に満たない日数の累計)の対前年比は97.5%と店舗売上高に影響する主要な天候要因と比例していることから、新型コロナウイルス感染症の店舗への影響は限定的なものとなっております。」
既存店売上高は前年比96.7%、不照日は前年比97.5%となり、天候要因と店舗売上の連動が実績値として示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「長期間続いた記録的な快晴や、台風などの広域地域に打撃を及ぼした自然災害の影響によって、当連結会計年度のFC店舗の新規出店数は当初計画の120店舗から87店舗減少の33店舗となりました。」
天候・自然災害がFC新規出店数に実際に影響し、当初計画120店舗に対して33店舗となったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候・給水制限による店舗売上変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の直営店舗数は2店舗増加しており、店舗の売上に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比77.3%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比86.2%となっております。」
直営店舗数は2店舗増加した一方、降水量は平年比77.3%、1ミリ以上の降雨日は平年比86.2%となり、天候による売上変動要因が実績値として示された。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の直営店舗数は2店舗増加しており、直営店売上に影響を与える降水量は、当社の出店エリアにおきまして平年比88.0%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比92.0%となっております。」
直営店舗数は2店舗増加した一方、降水量は平年比88.0%、1ミリ以上の降雨日は平年比92.0%となり、天候による売上変動要因が実績値として示された。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「直営店の売上高に影響を与える出店エリアでの降水量は平年比114.2%、前年比113.1%となっており、1ミリ以上の雨が降った降雨日は、平年比99.0%、前年比105.0%となっております。」
降水量・降雨日数の実績値が示され、天候条件が直営店売上に関係するリスクが通期でも実績データとして現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の直営店舗数は前年同四半期比で5店舗増加いたしました。店舗の売上高に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比120.2%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比95.7%となっております。」
直営店舗数は前年同四半期比で5店舗増加した。降水量は平年比120.2%、1ミリ以上の降雨日は平年比95.7%となり、天候による売上変動が引き続き実績データとして示されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「店舗の売上に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比105.1%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比90.5%となっております。」
降水量は平年比105.1%、1ミリ以上の降雨日は平年比90.5%となり、天候による店舗売上変動が引き続き実績データとして示されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の直営店舗数は前年同四半期比で3店舗増加しており、直営店売上に影響を与える降水量は、当社の出店エリアにおきましては、平年比111.3%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比85.0%となっております。」
降水量は平年比111.3%、1ミリ以上の降雨日は平年比85.0%となり、天候の変動が引き続き直営店売上に関係する実績データとして記載されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の店舗の売上に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比87.3%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比86.4%となっております。」
降水量・降雨日数が平年を下回る状況が続き、直営店舗数は増加したものの店舗平均売上高が減少した。天候による売上変動が引き続き実績に影響している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の店舗の売上に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比82.6%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比82.5%となっております。」
降水量・降雨日数が平年を下回り、直営店売上が減少した。天候による店舗売上変動が第1四半期に続いて実際の業績に影響している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の店舗の売上に影響を与える降水量につきましては、当社の出店エリアにおきまして平年比70.9%となっており、1ミリ以上の降雨日は、平年比79.6%となっております。」
出店エリアの降水量と降雨日数が平年を下回る状況を実際に観測し、天候による店舗売上変動リスクが顕在化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コインランドリーの売上高は、季節的な要因、特に天候に左右されます。降雨日が少ない場合や台風などによる大雨の場合には、需要が減少し売上高が減少する可能性があることから、直営店事業に影響を与える可能性があります。」
降雨日、台風、大雨に加え、給水制限・断水による機器停止を直営店事業の外部リスクとしている。