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WASHハウス(6537)・リスク営業貸付金減少・貸倒引当金増加

FCオーナー向け営業貸付金の回収・信用リスク

FY2018に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2023その他FY2024-H1 – FY2026-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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WASHハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業貸付金減少・貸倒引当金増加有価証券報告書

    「営業貸付金 820 799 貸倒引当金 △ 23 △ 24」

    営業貸付金は820百万円から799百万円へ21百万円減少した一方、貸倒引当金は23百万円から24百万円へ増加した。FCオーナー向け貸付エクスポージャーは縮小し、引当金は増加している。
  2. 2026-05-12その他決算

    「営業貸付金 820 812 貸倒引当金 △23 △23」

    営業貸付金は8百万円減少し、貸倒引当金は23百万円で変わらなかった。
  3. FY2025営業貸付金減少・貸倒引当金増加有価証券報告書

    「営業貸付金 853 820 貸倒引当金 △ 22 △ 23」

    FCオーナー向け営業貸付金は853百万円から820百万円へ減少した一方、貸倒引当金は22百万円から23百万円へ増加した。貸付エクスポージャーは縮小したが、信用リスクへの引当は増加した。
  4. FY2025-H1営業貸付金・貸倒引当金減少有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の棚卸資産が209百万円、固定資産のその他の有形固定資産が180百万円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が83百万円、営業貸付金が43百万円、固定資産の建物が66百万円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末から43百万円減少した。貸倒引当金も22百万円から19百万円へ減少しているが、FCオーナー向け貸付・信用リスクのテーマ自体は継続している。
  5. FY2024営業貸付金減少・引当金増加有価証券報告書

    「営業貸付金 923 853 貸倒引当金 △ 21 △ 22」

    FCオーナー向け営業貸付金は923百万円から853百万円へ70百万円減少した一方、貸倒引当金は21百万円から22百万円へ増加した。貸付エクスポージャーは縮小したが、信用リスクへの引当は増加している。
  6. FY2024-H1営業貸付金減少・破産更生債権等の計上継続有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の現金及び預金が 22百万円 、固定資産の破産更生債権等が 53百万円 増加した一方で、流動資産の棚卸資産が 29百万円 、営業貸付金が 77百万円 、固定資産のその他有形固定資産が 15百万円 減少し、貸倒引当金が 28百万円 増加したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末比77百万円減少した一方、破産更生債権等53百万円と貸倒引当金28百万円が計上されている。貸付エクスポージャーは縮小したが、信用リスクに関連する資産・引当の計上は続いている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の棚卸資産が5百万円、固定資産の破産更生債権等が53百万円、建物が7百万円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が102百万円、売掛金が10百万円、営業貸付金が62百万円、固定資産のその他有形固定資産が14百万円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は923百万円から861百万円へ62百万円減少した一方、破産更生債権等53百万円と貸倒引当金28百万円が計上された。FCオーナー向け貸付の信用リスクに関連する劣化が実際の資産計上として現れている。
  8. FY2023営業貸付金減少・貸倒引当金増加有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の原材料及び貯蔵品が 25百万円 、売掛金が 14百万円 、固定資産の建設仮勘定が 23百万円 、無形固定資産のソフトウエアが 11百万円 増加した一方で、流動資産の現金及び預金が 83百万円 、営業貸付金が 46百万円 、固定資産の建物が 62百万円 、機械及び装置が 46百万円 減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末の969百万円から923百万円へ46百万円減少した一方、貸倒引当金は14百万円から21百万円へ増加した。貸付エクスポージャーは縮小したが、引当金計上額は増加している。
  9. FY2023-Q3営業貸付金・貸倒引当金減少有価証券報告書

    「流動資産の棚卸資産が22百万円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が200百万円、営業貸付金が75百万円、固定資産のその他有形固定資産が29百万円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は969百万円から893百万円へ75百万円減少し、貸倒引当金も14百万円から11百万円へ減少した。FCオーナー向け貸付エクスポージャーは前期末から縮小している。
  10. FY2023-Q2営業貸付金・貸倒引当金減少有価証券報告書

    「営業貸付金 969 939 貸倒引当金 △ 14 △ 12」

    営業貸付金は前期末の969百万円から939百万円へ30百万円減少し、貸倒引当金も14百万円から12百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q1営業貸付金減少・貸倒引当金減少有価証券報告書

    「流動資産の現金及び預金が176百万円、営業貸付金が22百万円、固定資産のその他有形固定資産が19百万円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末の969百万円から946百万円へ22百万円減少し、貸倒引当金も14百万円から11百万円へ減少した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業貸付金 634 969 貸倒引当金 △ 15 △ 14」

    営業貸付金は前期末の634百万円から969百万円へ増加し、FCオーナー向け貸付エクスポージャーが拡大した。貸倒引当金は15百万円から14百万円となっている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業貸付金 634 943 貸倒引当金 △ 15 △ 24」

    FCオーナー向け営業貸付金は前連結会計年度末の634百万円から943百万円へ309百万円増加し、貸倒引当金も15百万円から24百万円へ増加した。貸付エクスポージャーがさらに拡大している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業貸付金 634 962 貸倒引当金 △ 15 △ 21」

    営業貸付金は634百万円から962百万円へ328百万円増加し、貸倒引当金も15百万円から21百万円へ増加した。FCオーナー向け貸付エクスポージャーがさらに拡大している。
  15. FY2022-Q1営業貸付金急増・貸倒引当金増有価証券報告書

    「営業貸付金 634 968 貸倒引当金 △ 15 △ 19」

    営業貸付金は634百万円から968百万円へ334百万円増加し、貸倒引当金も15百万円から19百万円へ増加した。FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーが大きく拡大している。
  16. FY2021営業貸付金増・引当金増有価証券報告書

    「営業貸付金 625,856 634,944 貸倒引当金 △ 10,800 △ 15,200」

    FCオーナー向け営業貸付金は625,856千円から634,944千円へ増加し、貸倒引当金も10,800千円から15,200千円へ増加した。
  17. FY2021-Q3営業貸付金増加・引当金増有価証券報告書

    「営業貸付金 625,856 644,094 貸倒引当金 △ 10,800 △ 12,900」

    営業貸付金は前連結会計年度末の625,856千円から644,094千円へ増加し、貸倒引当金も10,800千円から12,900千円へ増加した。
  18. FY2021-Q2営業貸付金微増・引当金増継続有価証券報告書

    「営業貸付金 625,856 626,346 貸倒引当金 △ 10,800 △ 15,000」

    営業貸付金は625,856千円から626,346千円へ微増し、貸倒引当金は10,800千円から15,000千円へ増加した。
  19. FY2021-Q1営業貸付金微増・引当金増有価証券報告書

    「営業貸付金 625,856 626,952 貸倒引当金 △ 10,800 △ 13,200」

    営業貸付金は625,856千円から626,952千円へ微増し、貸倒引当金は10,800千円から13,200千円へ増加した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の営業貸付金が163,935千円、有形固定資産の建物が60,740千円、機械及び装置が58,971千円、洗剤工場建設に係る建設仮勘定が382,522千円、無形固定資産が27,341千円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が44,706千円、売掛金が83,774千円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末比163,935千円増の625,856千円となり、貸倒引当金も10,800千円へ増加した。FCオーナー向け貸付エクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の営業貸付金が 184,353千円 、有形固定資産の建物が 45,684千円 、その他有形固定資産が 334,078千円 、無形固定資産が 27,345千円 増加した一方で、流動資産の現金及び預金が 146,797千円 、売掛金が 57,123千円 減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末の461,921千円から646,275千円へ184,353千円増加し、FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーがさらに拡大した。貸倒引当金も6,000千円となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の営業貸付金が 132,821千円 、有形固定資産の建物が 44,936千円 、その他有形固定資産が 206,843千円 、無形固定資産が 27,550千円 増加した一方で、流動資産の現金及び預金が 179,434千円 、売掛金が 87,425千円 減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末の461,921千円から594,743千円へ132,821千円増加し、FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーがさらに拡大した。貸倒引当金も3,500千円から5,600千円へ増加している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、流動資産の営業貸付金が143,774千円、有形固定資産の建物が44,379千円、その他有形固定資産が44,738千円、無形固定資産が21,003千円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が144,866千円、売掛金が89,262千円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前期末から143,774千円増加して605,695千円となり、FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーがさらに拡大した。回収不能の発生は記載されていない。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業貸付金 461,921」

    FCオーナー向け営業貸付金は前期255,925千円から461,921千円へ増加した。貸倒引当金3,500千円も計上しているが、回収不能が実際に発生したとの記載はない。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の土地が182,163千円、流動資産の営業貸付金が219,548千円、たな卸資産が58,740千円増加した一方で、現金及び預金が1,336,601千円減少したこと等によるものであります。」

    営業貸付金は前連結会計年度末から219,548千円増加し、475,473千円となった。FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーが前四半期からさらに拡大したが、回収不能の発生は記載されていない。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産の営業貸付金が130,994千円増加した」

    営業貸付金は前連結会計年度末の255,925千円から386,920千円へ130,994千円増加し、FCオーナー向け営業貸付金のエクスポージャーが拡大した。回収不能の発生については記載されていない。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「流動資産の営業貸付金が109,609千円増加した」

    営業貸付金は前連結会計年度末の255,925千円から365,534千円へ109,609千円増加した。回収不能の発生については記載されていない。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「営業債権である売掛金、営業貸付金はFCオーナーに対するものであり、期日管理及び残高管理を行っております。」

    FCオーナー向け営業貸付金について、回収懸念の早期把握・軽減を図る信用リスク管理を初めて記載している。営業貸付金残高は255,925千円である。
一緒に動いた変遷

「国内外の経済・金融環境の不確実性」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

8533★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の経済・金融環境の不確実性8回
  3. 2天候・給水制限による店舗売上変動5回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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