Komori
WASHハウス(6537)・リスク再掲

直営店舗の収益性低下・減損リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q12021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

WASHハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、直営店舗の固定資産に関して 32百万円 の減損処理を実施しております。」

    直営店舗の減損損失は前期の12百万円から32百万円へ増加した。収益性低下による減損リスクが実際の損失として継続し、規模も拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    直営店舗の減損損失は前期の50百万円・8店舗から12百万円・3店舗へ縮小した。ただし、収益性低下による減損は継続して発生している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、直営店舗8店舗の固定資産に関して 50百万円 の減損処理を実施しております。」

    直営店舗の収益性低下による減損処理は、前期の3店舗・17百万円から、8店舗・50百万円へ拡大した。減損リスクが実際の損失として継続し、規模も拡大している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、直営店舗3店舗の固定資産に関して17百万円の減損処理を実施しております。」

    直営店舗3店舗について17百万円の減損処理を実施し、直営店舗の収益性低下・減損リスクが実際の損失として発生した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,366千円)として特別損失に計上いたしました。」

    福岡県1店舗、鹿児島県1店舗について減損損失26,366千円を計上した。直営店舗の収益性低下・減損リスクが前期に続き実際の損失として発生した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,977千円)として特別損失に計上いたしました。」

    熊本県1店舗、広島県2店舗について減損損失22,977千円を計上し、直営店舗の収益性低下が実際の損失として発生した。
一緒に動いた変遷

「FCオーナー開拓・出店意欲への依存」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1FCオーナー開拓・出店意欲への依存4回
  3. 2天候・給水制限による店舗売上変動3回
  4. 3国内外の経済・金融環境の不確実性3回
  5. 4小規模組織ゆえの組織対応力不足2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大によるキャンペーン・FC出店活動への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WASHハウスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
直営店舗の収益性低下・減損リスク|WASHハウス(6537)の変遷 | Komori