直営店舗の収益性低下・減損リスク
FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
WASHハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、直営店舗の固定資産に関して 32百万円 の減損処理を実施しております。」
直営店舗の減損損失は前期の12百万円から32百万円へ増加した。収益性低下による減損リスクが実際の損失として継続し、規模も拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上いたしました。」
直営店舗の減損損失は前期の50百万円・8店舗から12百万円・3店舗へ縮小した。ただし、収益性低下による減損は継続して発生している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、直営店舗8店舗の固定資産に関して 50百万円 の減損処理を実施しております。」
直営店舗の収益性低下による減損処理は、前期の3店舗・17百万円から、8店舗・50百万円へ拡大した。減損リスクが実際の損失として継続し、規模も拡大している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、直営店舗3店舗の固定資産に関して17百万円の減損処理を実施しております。」
直営店舗3店舗について17百万円の減損処理を実施し、直営店舗の収益性低下・減損リスクが実際の損失として発生した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,366千円)として特別損失に計上いたしました。」
福岡県1店舗、鹿児島県1店舗について減損損失26,366千円を計上した。直営店舗の収益性低下・減損リスクが前期に続き実際の損失として発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
直営店舗の収益性低下・減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,977千円)として特別損失に計上いたしました。」
熊本県1店舗、広島県2店舗について減損損失22,977千円を計上し、直営店舗の収益性低下が実際の損失として発生した。