WASHハウス(6537)・施策前進
災害時の洗濯環境提供と移動式ランドリー車の開発
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害時の移動式ランドリー・避難拠点提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「移動可能でサステナブルなトレーラー型ホテルとすることで、土地への環境負荷を可能な限り軽減しており、災害時には避難所や防災拠点として利用いただくことも想定するホテルとなっております。」
2025年6月に2拠点同時開業したトレーラー型ホテルについて、平時の宿泊施設に加え、災害時の避難所・防災拠点として利用する機能を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「石川県の復旧・復興においては、人手不足により建物等の解体作業員の確保が困難となっており、復興期間は後数年間に渡るとの報道もされております。この状況の改善に寄与するため、2024年12月1日から輪島市において建設作業員向けの長期滞在コンテナ型宿舎の運営を開始いたしました。」
2019年に開発した災害時対応の取り組みから進み、能登半島地震・豪雨災害後の復旧作業員向けに、2024年12月1日から輪島市でコンテナ型宿舎の運営を開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月 洗剤工場用地を取得(宮崎県宮崎市 約6,600㎡(約2,000坪)) 災害時用WASHハウス移動式ランドリー車を開発 2019年10月 宮崎県と「災害時における洗濯環境の提供に関する協定」を締結」
2019年に災害時用の移動式ランドリー車を開発し、宮崎県と災害時の洗濯環境提供に関する協定を締結した。