IT・インターネットを基盤とする情報配信・キャッシュレス機能の開発
FY2019に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度のWASHハウスアプリ累計ダウンロード数は89万ダウンロードからスタートいたしました。積極的な店舗運営を進めた結果、2025年5月31日に100万ダウンロードを達成し、当連結会計年度末においては累計115万ダウンロードとなりました。WASHハウスアプリの利用者は着実に増加しており、店舗売上高への寄与に加え、アプリから得られる広告収入も堅調に推移いたしました。」
アプリ累計ダウンロード数は2025年5月31日に100万を達成し、年度末には115万となった。アプリは店舗売上への寄与に加え、広告収入の基盤としても継続している。 - 2026-03-06達成株主総会
「2025年5月31日に100万ダウンロードを達成し、当連結会計年度末においては累計115万ダウンロードとなりました。」
アプリ累計ダウンロード数100万の到達を実績として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の拡大推進や当社オリジナルの洗濯機・乾燥機の開発など「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムを活用したスポンサー広告事業の拡大推進と、オリジナル洗濯機・乾燥機の開発を継続している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度はWASHハウスアプリの累計ダウンロード目標数を85万ダウンロードと計画してスタートいたしましたが、積極的な店舗運営を進めた結果、多くのお客様にご利用いただけたことで、約1.5ヶ月前倒しの2024年11月11日に計画値を達成し、当連結会計年度末においては累計89.9万ダウンロードとなりました。」
アプリ累計ダウンロード85万の計画値を約1.5か月前倒しで2024年11月11日に達成し、年度末には89.9万ダウンロードとなった。 - FY2024-Q1施策の追加有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の拡大推進や当社オリジナルの洗濯機・乾燥機の開発など「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
従来のアプリ広告・スポンサー広告事業の推進に加え、オリジナル洗濯機・乾燥機の開発をプラットフォーム強化の施策として明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、WASHハウスアプリの機能面としては、「洗濯機・乾燥機の予約サービス」を全店舗で使えるように新しい機能を開発しご提供を開始いたしました。 当連結会計年度はWASHハウスアプリの累計ダウンロード目標数を50万ダウンロードと計画しスタートいたしましたが、多くのお客様にご利用いただけたことで、約2ヶ月間前倒しの2023年11月3日に計画値を達成いたしました(当連結会計年度末累計54万ダウンロード)。この節目において、メディア事業部では独占的にWASHハウス全店舗を広告場所として使用できる、新しい広告プラン「WASHハウス全店JACK」の提供を開始し」
全店舗で利用できる洗濯機・乾燥機予約機能を開発・提供開始した。アプリ累計ダウンロード50万の計画値を約2か月前倒しで2023年11月3日に達成し、年度末累計54万となった。併せて全店舗を広告場所とする新広告プランの提供を開始した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社セルフランドリーの洗剤製造を行う宮崎工場の本格稼働や、必ず待ち時間が発生するというセルフランドリーの特徴を活かし、WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の推進など「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムによる広告枠提供とスポンサー広告事業の推進を、プラットフォーム型事業を強化する施策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社コインランドリーの洗剤製造を行う宮崎工場の本格稼働や、必ず待ち時間が発生するというコインランドリーの特徴を活かし、WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の推進など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムによる広告枠提供とスポンサー広告事業の推進を、プラットフォーム型事業を強化する施策として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の推進など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムによる広告枠提供とスポンサー広告事業の推進を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、WASHハウスアプリのダウンロード数は2022年12月末時点で32万ダウンロードを超えております。WASHハウスアプリの利用者は着実に増加し続けており、アプリから得られる広告収入や洗剤の自社生産から得られる、コインランドリー関連事業収入も堅調に成長しております。」
アプリの累計ダウンロード数が2022年12月末で32万を超え、広告収入を含む関連事業収入の成長を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の推進など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムを活用した広告枠の提供とスポンサー広告事業の推進を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の推進など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進めております。」
アプリ広告システムを活用した反応率の高い広告枠の提供とスポンサー広告事業の推進を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお2022年度1月に「メディア事業部」を新設しており、今後スポンサー広告事業を伸長してまいります。」
アプリ広告システムの運用に加え、2022年1月にメディア事業部を新設し、スポンサー広告事業を伸長する組織体制を整備した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「3つめは、このWASHハウスアプリによる「広告システム」と「相互送客システム」により、8月に特許を取得いたしました。これは当社が創業当時より実現を目指している「洗濯を無料で提供する」ことにかかる特許取得であり、新規出店を中心とした当社の収益が、WASHハウスアプリをご利用いただくことによる収益へと将来変わるとともに、従来のコインランドリーのあり方を大きく変える転換点となるものと考えております。」
WASHハウスアプリの広告システム・相互送客システムについて8月に特許を取得し、アプリを基盤とする収益構造への転換を具体的な権利化段階へ進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供する広告事業の運用など「プラットフォームとしてのコインランドリー事業」の強化を着実に進める」
WASHハウスアプリ広告システムを活用した広告事業が立ち上げから運用段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供する広告事業の立ち上げ」
アプリ広告システムを活用して広告枠を提供する広告事業の立ち上げに進んだ。アプリを決済・送客だけでなく広告事業にも活用する展開を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において運用を開始いたしました「WASHハウスアプリ」につきましては、1.キャッシュレス決済システム 2.相互送客システム 3.広告システム という3つの大きな目的のシステムがあります。」
2020年4月にアプリをリリースし、5月から全店舗でキャッシュレス決済を運用開始した。相互送客による10店舗同時出店、11月のアプリ広告枠への動画CM配信開始まで進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「情報配信機能を搭載するコインランドリー機器の技術開発や、キャッシュレス決済機能及び利用者属性に適した情報を配信する機能を組み込んだWASHハウスアプリの開発など「ITとインターネット」をベースとした情報配信媒体の開発を進め、このプラットフォーム上の参加グループが活発に交流できる仕組みの構築に取り組んでまいりました。」
従来の遠隔管理に加え、情報配信機能付き機器、キャッシュレス決済・属性別情報配信を組み込んだアプリ、プラットフォーム参加者間の交流機能の開発を初めて具体的に示した。