ネッチ子会社化によるオンラインクレーンゲーム事業の拡大
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020悪化有価証券報告書
「ネットキャッチャー事業及びレストランPR事業では新型コロナウイルス感染症拡大が負の影響をもたらしました。また、ネットキャッチャー事業については5月末をもって非連結対象となったことも影響し、売上高・営業利益は減収減益となりました。」
ネットキャッチャー事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年5月末に非連結対象となったことを含め、事業規模が縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大は、ネットキャッチャー事業及びレストランPR事業に負の影響をもたらし、また、前年度の「ふるさと納税に係る指定制度」施行に伴う特需効果が剥落した影響により、前年同期比では売上高、営業利益ともに減少しました。」
ネッチのオンラインクレーンゲーム事業について、新型コロナウイルス感染症拡大による負の影響が生じたと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社及び連結子会社のソフトウェア等及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
コンシューマ事業ではネッチののれん345,141千円を含む減損損失を計上し、オンラインクレーンゲーム事業の当初想定収益未達が年度実績として確認された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ネッチののれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
オンラインクレーンゲーム事業を運営するネッチについて、当初想定収益が見込めなくなり、のれん345,141千円の減損損失を計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社ネッチは、「IoTを通じて人々に喜びと感動を」をミッションに、スマートデバイスやPCの画面を通じた遠隔操作で本物のクレーンゲームが遊べるサービスを運営しております。」
ネッチのオンラインクレーンゲーム事業と、スマートデバイス・PCを通じた遠隔操作サービスを継続して開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計年度末には約120万人を超えるユーザー数を確保することにより、売上高の拡大に取り組みました。」
ネットキャッチャー事業で約120万人を超えるユーザー数を確保し、ユーザー基盤を通じた売上高拡大を進めたと開示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「株式会社ネッチは、「IoTを通じて人々に喜びと感動を」をミッションに、スマートデバイスやPCの画面を通じた遠隔操作で本物のクレーンゲームが遊べるサービスを運営しております。自社のサービスセンターには約250台のクレーンゲーム機を設置しており、国内はもとより海外からでも景品を獲得できるサービスを提供しております。」
ネッチの議決権46.2%を取得し、ネットキャッチャー事業をコンシューマ事業に組み入れた。約250台のクレーンゲーム機を設置し、オンラインで国内外にサービスを提供する事業への参入・拡大を初めて開示している。