ソシオネクスト(6526)・施策前進
第二の変革による開発体制・事業体制・組織風土の質的変化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第二の変革による開発・事業・組織の質的転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、AI処理等のシステム実装を担うエンジニアリングチームや量産技術や品質課題に取り組むエンジニアリングチームを新設・集約する等、グローバルリーディンググループのさらなる強化を図ってきました。」
第二の変革の下で、AIシステム実装、量産技術、品質課題を担うチームの新設・集約が行われた。 - 2026-05-27前進株主総会
「さらに、競争力のある開発体制の構築やグローバル企業に相応しい組織風土を目指す「第二の変革」を進めております。グローバルな顧客、半導体エコシステムを構成するプレーヤー、投資家等とのコミュニケーションを通じて、社内の体制、組織の構造、従業員の意識を変える取り組みを強化しております。」
第二の変革について、取り組みの継続に加え、社内体制・組織構造・従業員意識の変革を強化していると記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「更に、競争力のある開発体制の構築やグローバル企業に相応しい組織風土を目指す「第二の変革」を進めております。」
競争力のある開発体制とグローバル企業に相応しい組織風土を目指す第二の変革を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「第一の変革」で成し遂げた「量的な変化」を土台として、競争力のある開発体制の構築やグローバル企業に相応しい組織風土を目指す「質的な変化」を当社グループの「第二の変革」と位置づけ、大胆に進めてまいります。」
第一の変革による量的拡大を土台に、開発競争力、事業体制、グローバル化、利益率改善を第二の変革として進める枠組みを初めて明示している。