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ソシオネクスト(6526)・リスク対処

製造委託先の供給制約と製造キャパシティの改善

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2対処FY2023-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY20242022: 120222023: 420232024: 12024
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外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「これにより、製造委託先の供給状況の変化にも迅速に対応する体制が整いつつあります。」

    台湾と日本の生産・調達組織の一体化及び台湾への委託先管理チーム配置により、供給制約への対応体制が整備されつつあると記載している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、半導体製造企業の生産能力は、高稼働が継続しているものの供給逼迫状況は大幅に緩和されてきました。」

    半導体製造企業の高稼働は続く一方、供給逼迫状況が「大幅に緩和」されたと、従来より改善を強く表現している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、これにより、半導体製造企業の生産能力のひっ迫状況は緩和されてきました。」

    半導体製造企業の生産能力のひっ迫状況が引き続き緩和傾向にあると記載されている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「2021年3月期後半から続いていた世界的半導体需要の増加による半導体製造企業(ファウンドリやOSAT)の生産能力のひっ迫状況は、本書提出日時点では先端テクノロジを中心に緩和されていると認識しています。」

    製造委託先の生産能力ひっ迫は、先端テクノロジを中心に緩和されたとの認識が示されている。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これにより、製造委託先の製造キャパシティに対する充足率が改善され、顧客からの需要に見合う生産枠がほぼ確保されるようになっています。」

    製造キャパシティの充足率改善に加え、顧客需要に見合う生産枠がほぼ確保される段階まで供給制約への対応が進んだと記載している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、当社グループの製造委託先において供給が追いつかない状況は、相対的に先端テクノロジを中心に解消が進み、製造キャパシティの充足率の改善が進みました。」

    供給が追いつかない状況を実際の課題として記載する一方、先端テクノロジを中心に解消とキャパシティ充足率の改善が進んだとしている。
一緒に動いた変遷

「7nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 17nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化2回
  3. 2レチクル・テストボード・開発環境・IPマクロへの投資2回
  4. 35Gネットワーク・オートモーティブ・スマートデバイスへの注力2回
  5. 4先端プロセスを使用したNRE開発案件の増加2回
  6. 5研究開発活動への投資2回
  7. 6業績・株主価値・ESGに連動する役員報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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