PHCホールディングス(6523)・施策前進
グローバル規模でのグループガバナンスと内部統制の強化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-25。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「PHCグループ ガバナンス体制図」
取締役会、代表取締役社長CEO、PHCグループ経営会議、執行役員、監査役会、グループ内部監査および子会社・各部門の関係を示し、グループ・ガバナンスと内部監査の体制を具体化している。あわせて適時開示手続きとして、情報取扱部署・情報取扱責任部署から代表取締役社長CEOおよび取締役会への報告・承認の流れを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、リスクマネジメント体制の強化及びリスクの統合的管理を目的として、リスクマネジメント委員会を設置しています。リスクマネジメント委員会は、年4回の定期開催に加え、必要に応じて随時開催しています。」
グローバルガバナンス・内部統制の取り組みが、リスクオーナー、対応計画、モニタリング、取締役会報告を含むPDCA型の全社リスク管理へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2016年のBayer AG社の糖尿病ケア事業の買収、2019年のThermo Fisher Scientific Inc.からの病理事業の買収及び株式会社生命科学インスティテュートからのLSIMの買収及び、2023年の富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の電子カルテ・レセプト関連事業の取得を経て、事業基盤の強化、事業拡大を進めております。これに伴い、グローバルでのグループガバナンスの向上、内部統制に係る体制の強化、各国での法令順守の徹底に向けた社内体制の構築・強化に努めてまいります。」
買収・事業拡大後のグローバルガバナンス、内部統制、各国コンプライアンスの強化を優先課題として明確化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「グローバルでのグループガバナンスの向上、内部統制に係る体制の強化、各国での法令順守の徹底に向けた社内体制の構築・強化に努めてまいります。」
複数の買収による海外子会社・従業員の増加を背景に、グループガバナンス、内部統制、各国コンプライアンスの体制強化を課題としている。