長期借入金のリファイナンス
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月19日付で金融機関計8行と5年間のシンジケートローン契約(金銭消費貸借契約)を締結し、2026年3月31日付で既存借入のリファイナンスを実行いたしました。」
既存借入の借換えを5年間のシンジケートローンへ切り替え、500億円のコミットメントラインも設定した。 - 2026-05-13前進決算
「返済が進んだこと等により借入金が20,702百万円減少した」
借入金の返済を継続し、借入金残高は前期末から20,702百万円減少した。ただし、既存借入金の借り換えに伴う長期借入れも計上されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動によって使用された現金純額は17,562百万円であり、主として長期借入金の返済による支出13,937百万円、長期借入れによる収入2,999百万円及びリース負債の返済による支出2,963百万円から構成されております。」
長期借入金の返済を継続し、当中間期に13,937百万円を返済した。長期借入れによる2,999百万円の収入も計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「返済が進んだこと等により借入金が29,785百万円減少した」
長期借入金の返済支出27,003百万円等により、借入金残高が前期末から29,785百万円減少し、リファイナンス後の返済が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて27,116百万円減少し、398,046百万円となりました。この主な要因は、返済が進んだこと等により借入金が16,932百万円減少したこと、営業債務及びその他の債務が7,751百万円減少したことによるものであります。」
借入金の返済が進み、借入金残高が前連結会計年度末から16,932百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「返済が進んだこと等により借入金が7,570百万円減少した」
借換えに加え、長期借入金の返済支出88,241百万円を計上し、期末借入金残高は285,046百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「財務活動によって使用された現金純額は31,133百万円であり、主として借入金の借換え等により生じた長期借入による収入62,215百万円及び長期借入金の返済による支出82,229百万円並びに親会社の所有者への配当金の支払額8,754百万円から構成されます。」
長期借入金の借換えと返済を引き続き実施し、借換えに伴う収入62,215百万円と返済82,229百万円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によって使用された現金純額は23,613百万円であり、主として借入金の借換え等により生じた長期借入による収入62,215百万円及び長期借入金の返済による支出75,514百万円」
長期借入金の借換えと返済を継続し、借換えに伴う長期借入収入・返済支出を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株式会社三井住友銀行をエージェントとした、2021年5月31日付金銭消費貸借契約を、既存の米ドル建て借入を返済するために新たな日本円建て借入を行うことを目的として変更する契約。」
2023年6月26日付で、既存の米ドル建て借入を返済し新たな日本円建て借入を行うため、リファイナンス契約を変更している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「長期借入金の借換による収入および長期借入金の返済による支出の総額は、それぞれ311,348百万円、326,760百万円であり、これらはより良い条件を目的とした借換(リファイナンス)によるものであります。」
2021年6月に実行したリファイナンスについて、借換収入・返済支出の金額と、より良い条件を目的としたことを再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、2021年5月31日付で国内金融機関4社との間で金銭消費貸借契約を締結しました。2021年6月30日に借入、同日付で従前のファシリティ契約の借入を全額期限前返済しております。」
4金融機関との契約により、2021年6月に既存借入を全額期限前返済して借換を実行している。