オンライン資格確認と医療IT製品の更新促進
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、「電子処方箋」と連携する医療機関・薬局向け電子処方箋管理ソフトウェアの導入数が累計で20,000件を超えました。」
電子処方箋連携ソフトウェアの導入数が累計20,000件を超え、オンライン資格確認の一時需要から電子処方箋等の医療データ連携へ取り組みの軸が移っている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ヘルスケアITソリューション事業は、電子処方箋管理ソフトウェアの需要減少に伴う影響を、好調な電子カルテ・レセプト関連売上で補い、増収となりました。」
オンライン資格確認の一時需要を取り込む段階から、電子処方箋需要の減少を電子カルテ・レセプト関連売上で補う構図へ移っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「オンライン資格確認」と連携する医療機関・薬局向け医事コンピュータ用の導入数が50,000件を超え、また、「電子処方箋」と連携する医療機関・薬局向け電子処方箋管理ソフトウェアの導入数が10,000件を超えました。」
オンライン資格確認連携ソフトウェアの累計導入数が50,000件、電子処方箋管理ソフトウェアが10,000件を超え、医療データ連携の導入実績が拡大した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「ヘルスケアITソリューション事業は、前年同期に義務化の影響による一時需要があったオンライン資格確認システムの需要減による減収を電子処方箋管理ソフトウェアの需要増に伴う増収が補うとともに、2023年10月に取得手続きを完了した富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の電子カルテ・レセプト関連事業の売上貢献により増収となりました。」
オンライン資格確認システムの一時需要が減少する一方、電子処方箋管理ソフトウェアの需要増と電子カルテ・レセプト関連事業の取得効果が増収を補う構図に変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「オンライン資格確認」と連携する医療機関・薬局向け医事コンピュータ用ソフトウェア導入を進め、累計導入数で50,000件を超えました。」
オンライン資格確認に連携するソフトウェアの累計導入数が50,000件を超えた。医療IT製品ではクラウド型電子カルテや新製品の販売も進展している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「ヘルスケアITソリューション事業は、オンライン資格確認システムの経過措置分の販売を2023年9月末で終了したことによる減収影響があったものの、同10月に富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の電子カルテ・レセプト関連事業の取得手続きを完了し当該売上収益が新たに計上されたこと等により増収となりました。」
オンライン資格確認システムの経過措置分の販売は2023年9月末で終了し、同施策の一段階が完了した。一方、事業成長の要因は電子カルテ・レセプト関連事業の取得へ移っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本年4月より販売を開始した診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRf Hybrid Cloudシリーズ」の販売が好調に推移するとともに、本年4月より原則義務化されたオンライン資格確認システムの経過措置分の販売も継続いたしました。」
Medicom-HRf Hybrid Cloudシリーズの販売と、オンライン資格確認システムの経過措置分の販売を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケアITソリューション事業では、医科システムにおいて、2023年4月より販売を開始した診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRf Hybrid Cloudシリーズ」及び、2023年4月より原則義務化されたオンライン資格確認システムの導入経過措置分の販売が好調に推移しました。」
新製品Medicom-HRf Hybrid Cloudシリーズの販売開始と、オンライン資格確認システムの原則義務化・経過措置需要の取り込みが実績として進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「メディコム事業では、医科システムにおいて、引き続き診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRfシリーズ」を主力商品として、2023年4月より導入が原則義務化されるオンライン資格確認システムとのセットでの提案等により販売を進め、自社製品の買替を中心に販売が好調に推移しました。」
2023年4月の原則義務化を見据えたオンライン資格確認システムとのセット提案と自社製品の買替促進を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年4月より導入が原則義務化される厚生労働省が普及促進するオンライン資格確認システムとのセットでの提案等により販売を進め、自社製品の買替を中心に販売が好調に推移しました。」
2023年4月の原則義務化を時間軸として、オンライン資格確認システムとのセット提案と自社製品の買替促進を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「メディコム事業では、医科システムにおいて、引き続き診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRfシリーズ」を主力商品として、厚生労働省が普及促進するオンライン資格確認システムとのセットでの提案等により販売を進め、自社製品の買替を中心に販売が好調に推移しました。」
オンライン資格確認システムとのセット提案、自社製品の買替促進、調剤システムの大手チェーン薬局向け販売を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRfシリーズ」のオンライン資格確認システムとのセットでの提案による旧機種からの切替えの促進、「PharnesVシリーズ」を主力商品とした調剤システムの大手チェーン薬局向けの販売が引き続き好調に推移し、大幅な増収となりました。」
オンライン資格確認とのセット提案、旧機種からの切替え、大手チェーン薬局向け販売を引き続き実施している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「厚生労働省による10月のオンライン資格確認本格稼働を受けた診療所用カルテ医事システム「Medicom-HRfシリーズ」のオンライン資格確認システムとのセットでの提案販売、5月に発売した「Medicom-HRf core for MCX」による旧機種からの切替えの促進、調剤システム「PharnesVシリーズ」の大手チェーン薬局向けの販売が好調に推移しました。」
オンライン資格確認とのセット販売、新製品発売、旧機種からの切替え、大手チェーン薬局向け販売を具体的な施策として記載している。