Eversenseの米国・欧州展開
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月1日付で、Eversenseの販売事業をSenseonics Holdings, Inc.へ譲渡する契約を締結し、米国事業については同日に譲渡が完了いたしました。当第4四半期連結会計期間以降は売上収益への影響はありません。」
Eversense販売事業の譲渡について、米国事業の譲渡が2026年1月1日に完了した。米国以外の事業譲渡は2026年6月30日完了予定とされ、全体としては段階的に進行している。 - 2026-05-13達成決算終息を示唆
「2026年1月1日付で、Eversenseの販売事業をSenseonics Holdings, Inc.へ譲渡する契約を締結し、米国事業については同日に譲渡が完了しました。」
Eversenseの米国・欧州販売拡大という従来の展開から、販売事業の譲渡契約締結・米国事業の譲渡完了へ進み、従来の販売拡大施策は完了を示す段階となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2025年9月4日(日本時間)、当社の連結子会社 Ascensia Diabetes Care Holdings AG(本社:スイス バーゼル、以下「ADCHD」)が事業展開する持続血糖測定(CGM)システム Eversenseの販売事業を製造元であるSenseonics Holdings, Inc.に譲渡することに関する基本合意書を締結することについて、取締役会にて決議いたしました。」
米国・欧州でのEversense販売拡大から、販売事業を製造元のSenseonics社へ譲渡する方向へテーマが転換した。事業譲渡契約は未締結で、譲渡完了は2026年1月1日予定とされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「CGM事業は米国において1年間継続使用が可能なEversense 365を当第3四半期連結会計期間に上市したこと等により増収となりました。」
Eversense 365を米国で上市し、1年間継続使用可能な製品の展開がCGM事業の増収に寄与した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2022年に6か月装着が可能なEversense E3を米国及び欧州で発売して以来、ユーザー数は大幅に増加しており、同システムは大きな成長の基盤として確立されました。」
Eversense E3の米国・欧州展開と成長基盤化を再確認している。一方、通期のCGM事業ではユーザー数の増加が想定を下回り、増収はわずかにとどまった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「持続血糖値測定機(以下「CGM」という。)の売上収益は、Senseonics社製埋め込み型CGM「EversenseE3」が米国市場において第1四半期に販売を開始したことを受け、増収となりました。」
米国で販売開始済みのEversense E3がCGM売上収益の増収に寄与したことを再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「持続血糖値測定機(以下CGM)の売上収益は、Senseonics社製埋め込み型CGM 「Eversense E3」が米国市場において第1四半期に販売を開始したことを受け、増収となりました。」
米国で販売開始したEversense E3について、販売開始後にCGM売上収益の増収に寄与したことを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、180日継続利用が可能な埋め込み型の持続血糖値測定器(CGM)製品Eversense E3(Senseonics社製)を米国において販売開始しました。」
Eversense E3について、米国での販売開始という新たな展開段階を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年4月から米国と欧州8か国にて発売を開始しました世界初の埋め込み型CGM製品Eversense(Senseonics社製)は、当第3四半期に販売が伸長しました。」
米国・欧州8か国での販売開始後、当第3四半期にEversenseの販売が伸長したと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「2021年4月から世界初の埋め込み型CGM製品Eversense(Senseonics社製)の独占販売を米国と欧州8か国にて開始しました。当該製品の米国での販売が計画を下回りましたが欧州での販売は計画を上回り、当事業は当期の売上収益計画を達成しました。」
2021年4月から米国および欧州8か国で独占販売を開始し、地域別に計画との差異を説明している。