Komori
PHCホールディングス(6523)・目標引き上げ

2040年カーボンニュートラルと環境負荷削減

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2030年にScope1+2排出量を2023年度比42%削減、Scope3排出量を2023年度比25%削減、2040年にScope1+2においてカーボンニュートラルを達成、2050年にScope1+2のカーボンニュートラルを維持するとともに、Scope3でネットゼロを達成する。」

    従来の2040年Scope1・2カーボンニュートラル目標に加え、2050年のScope3ネットゼロ目標を設定し、対象範囲を拡大した。2030年目標についてはSBTiのNear-term認定を取得した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「PHCグループは、2040年までに自社から排出される温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を実質ゼロにする「カーボンニュートラル目標」を掲げています。2025年6月には、PHCグループの2030年に向けた温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が、地球温暖化を1.5℃以下に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であることが国際的なイニシアチブ「SBTi」に認められ、SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。」

    2040年カーボンニュートラルに加え、2030年までのScope1・2削減42%、Scope3削減25%の目標を設定し、SBT認定取得まで進展した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「2040年までのカーボンニュートラルを目指し、今後はNear-term Targetの設定・認証取得と削減の取組を進めていきます。」

    Scope1・2の2040年カーボンニュートラル、2030年までの取水量15%削減、梱包材量10%削減、廃棄物量20%削減、廃棄物リサイクル割合90%等の目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「業績の回復と収益性改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の回復と収益性改善2回
  3. 2BGM事業の競争力改善に向けた構造改革2回
  4. 3親会社所有者帰属持分比率の改善2回
  5. 4原材料費・輸送費上昇に対する製品売価への転嫁2回
  6. 5遺伝子分野の検査売上拡大2回
  7. 6グローバル規模でのグループガバナンスと内部統制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PHCホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2040年カーボンニュートラルと環境負荷削減|PHCホールディングス(6523)の変遷 | Komori