役職員向け新株予約権と段階的ベスティング
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-03。
- 2026-06-03再掲株主総会
「社外取締役 18,537株 3名」
社外取締役への株式交付の状況を記載しており、役員向け株式報酬の運用を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月16日(注)2.第三者割当増資によるものであります。割当先 当社及び当社子会社役員及び従業員 発行株数 普通株式302,582株」
役員・従業員を割当先とする第三者割当増資で302,582株を発行し、ストックオプションの行使による9,166株の増加も記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に対象者に対して付与したRSUは、持分決済型株式報酬として会計処理しております。当連結会計年度の連結損益計算書に計上した費用の金額は525百万円であります。」
従来の新株予約権行使に加え、2024年度にRSU928,225個とPSU280,131個を付与し、株式報酬制度の運用が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日(注)ストックオプションの行使による増加であります。」
当中間連結会計期間にストックオプションの行使により発行済株式数が100,157株増加し、株式報酬の実行が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における普通株式に係る発行済株式数の増加は、新株予約権の権利行使に伴う新株発行638,860株、及びリストリクテッド・ストック・ユニットの権利行使に伴う新株発行83,337株であります。」
新株予約権の行使とRSUの権利確定により株式報酬の実行が進んだ。また、社外取締役3名を対象とする第2回J種新株予約権41,400株も付与されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日 30,912株 ストックオプションの行使による増加であります。」
第3四半期にストックオプションの行使により30,912株が増加し、役職員等向け株式報酬の実行が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権者に発行する新株予約権は、以下の図表記載の各権利確定日において、以下の図表記載の割合で、トランシェ毎にベスティングされる。」
独立社外取締役3名を対象に普通株式41,400株相当の新株予約権を付与し、2024年、2025年、2026年6月1日に各3分の1をベスティングする新たな設計を導入した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日(注)1.ストックオプションの行使による増加であります。」
当第1四半期にストックオプション行使により223,439株が増加し、役員・従業員向け第三者割当増資による83,337株の発行も実施された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日 96,872株 ストックオプションの行使による増加であります。」
第3四半期にストックオプションの行使により96,872株が発行済株式数に加わった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権者に発行する新株予約権は、以下の図表記載の各権利確定日において、以下の図表記載の割合で、トランシェ毎にベスティングされる。」
独立社外取締役3名を対象に37,800株相当の新株予約権を付与し、2023年6月1日、2024年6月1日、2025年6月1日に各3分の1をベスティングする新たな設計を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「割当先 当社及び当社子会社役員及び従業員 発行株数 普通株式338,125株」
役員・従業員を割当先とする第三者割当増資により338,125株を発行し、既存のストックオプション行使による株式増加も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日 566,667株 ストックオプションの行使による増加であります。」
第3四半期にストックオプションの行使により566,667株が発行済株式数に加わったと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 58,000」
執行役員および子会社取締役を対象に58,000個の新株予約権を付与し、2021年、2022年、2023年の各権利確定日に3分の1ずつベスティングする設計としている。