Komori
決算6523PHCホールディングス電機・精密

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が0.8%増、営業利益が0.5%増となった一方、為替差損などにより税引前利益は66.1%減、親会社帰属利益は95.3%減となりました。2027年3月期は売上収益1.3%減、営業利益19.0%増を見込み、年間配当は42円を維持する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
66.1
%(税引前利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高364,403百万円前年比 +0.8%
営業利益22,688百万円前年比 +0.5%
経常利益6,390百万円前年比 -66.1%
純利益(親会社株主帰属)492百万円前年比 -95.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益3.90円
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産542,510百万円
うち純資産 160,880 百万円自己資本比率 29.8%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+42,458
投資-8,454
財務-39,821
純増減-5,817

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,820百万円
セグメント別売上高糖尿病マネジメント 101,581百万円(前年比 +2.9%)、ヘルスケアソリューション 128,389百万円(前年比 +0.1%)、診断・ライフサイエンス 128,323百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益糖尿病マネジメント 20,085百万円(前年比 +44.6%)、ヘルスケアソリューション 6,234百万円(前年比 -32.8%)、診断・ライフサイエンス 3,893百万円(前年比 -46.3%)
地域別売上高154,577百万円、90,995百万円、75,032百万円、43,797百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高359,700百万円(前年比 -1.3%)
営業利益27,000百万円(前年比 +19.0%)
税引前利益22,000百万円(前年比 +244.3%)
純利益15,400百万円
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向34.5%
業績の増減要因

売上収益は、糖尿病マネジメントでBGM事業の販売、為替の好影響、単価向上・販売数量増加施策などにより増収となった一方、診断・ライフサイエンスは米国を中心とした市況停滞などで減収となりました。営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡による収益改善が寄与した一方、電子処方箋需要の減少、CRO減収、米国関税、本社機能見直しなどが減益要因となりました。税引前利益は為替差益から為替差損への転換、親会社帰属利益は税引前利益減少に加え子会社関連の税負担が要因です。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失-8百万円
減価償却費27,119百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数126,724,020株
期末自己株式数211,966株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高364,403百万円(前年比 +0.8%)
営業利益22,688百万円(前年比 +0.5%)
経常利益6,390百万円(前年比 -66.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益492百万円(前年比 -95.3%)
1株当たり当期純利益3.90円
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 29.8% / 前期末 26.6%
総資産542,510百万円
純資産160,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー42,458百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,454百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,821百万円
現金及び現金同等物期末残高39,820百万円
通期業績予想売上高 359,700百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +19.0%) / 税引前利益 22,000百万円(前年比 +244.3%) / 純利益 15,400百万円
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向34.5%
セグメント別売上高糖尿病マネジメント 101,581百万円(前年比 +2.9%)、ヘルスケアソリューション 128,389百万円(前年比 +0.1%)、診断・ライフサイエンス 128,323百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益糖尿病マネジメント 20,085百万円(前年比 +44.6%)、ヘルスケアソリューション 6,234百万円(前年比 -32.8%)、診断・ライフサイエンス 3,893百万円(前年比 -46.3%)
地域別売上高154,577百万円、90,995百万円、75,032百万円、43,797百万円
減価償却費27,119百万円
減損損失-8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数126,724,020株
期末自己株式数211,966株
業績の増減要因売上収益は、糖尿病マネジメントでBGM事業の販売、為替の好影響、単価向上・販売数量増加施策などにより増収となった一方、診断・ライフサイエンスは米国を中心とした市況停滞などで減収となりました。営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡による収益改善が寄与した一方、電子処方箋需要の減少、CRO減収、米国関税、本社機能見直しなどが減益要因となりました。税引前利益は為替差益から為替差損への転換、親会社帰属利益は税引前利益減少に加え子会社関連の税負担が要因です。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡に伴う収益改善などが寄与しましたが、ヘルスケアソリューションと診断・ライフサイエンスの減収・減益、米国関税、本社機能見直しの影響がありました。税引前利益の大幅減益は、前年の為替差益1,151百万円が当期は10,472百万円の為替差損となったことが主因です。親会社帰属利益は、税引前利益の減少に加え、子会社の資本払戻しに伴う税額や子会社配当に伴う繰延税金負債の計上が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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