この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益は、糖尿病マネジメントでBGM事業の販売、為替の好影響、単価向上・販売数量増加施策などにより増収となった一方、診断・ライフサイエンスは米国を中心とした市況停滞などで減収となりました。営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡による収益改善が寄与した一方、電子処方箋需要の減少、CRO減収、米国関税、本社機能見直しなどが減益要因となりました。税引前利益は為替差益から為替差損への転換、親会社帰属利益は税引前利益減少に加え子会社関連の税負担が要因です。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 364,403百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 22,688百万円(前年比 +0.5%) |
| 経常利益 | 6,390百万円(前年比 -66.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 492百万円(前年比 -95.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.90円 |
| 売上高営業利益率 | 6.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.8% / 前期末 26.6% |
| 総資産 | 542,510百万円 |
| 純資産 | 160,880百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 42,458百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,454百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -39,821百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 39,820百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 359,700百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +19.0%) / 税引前利益 22,000百万円(前年比 +244.3%) / 純利益 15,400百万円 |
| 年間配当予想 | 42円 → 42円(0.0%) |
| 配当性向 | 34.5% |
| セグメント別売上高 | 糖尿病マネジメント 101,581百万円(前年比 +2.9%)、ヘルスケアソリューション 128,389百万円(前年比 +0.1%)、診断・ライフサイエンス 128,323百万円(前年比 -2.0%) |
| セグメント別利益 | 糖尿病マネジメント 20,085百万円(前年比 +44.6%)、ヘルスケアソリューション 6,234百万円(前年比 -32.8%)、診断・ライフサイエンス 3,893百万円(前年比 -46.3%) |
| 地域別売上高 | 154,577百万円、90,995百万円、75,032百万円、43,797百万円 |
| 減価償却費 | 27,119百万円 |
| 減損損失 | -8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 126,724,020株 |
| 期末自己株式数 | 211,966株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、糖尿病マネジメントでBGM事業の販売、為替の好影響、単価向上・販売数量増加施策などにより増収となった一方、診断・ライフサイエンスは米国を中心とした市況停滞などで減収となりました。営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡による収益改善が寄与した一方、電子処方箋需要の減少、CRO減収、米国関税、本社機能見直しなどが減益要因となりました。税引前利益は為替差益から為替差損への転換、親会社帰属利益は税引前利益減少に加え子会社関連の税負担が要因です。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、糖尿病マネジメントの堅調な販売、コスト削減、単価向上施策、CGM事業譲渡に伴う収益改善などが寄与しましたが、ヘルスケアソリューションと診断・ライフサイエンスの減収・減益、米国関税、本社機能見直しの影響がありました。税引前利益の大幅減益は、前年の為替差益1,151百万円が当期は10,472百万円の為替差損となったことが主因です。親会社帰属利益は、税引前利益の減少に加え、子会社の資本払戻しに伴う税額や子会社配当に伴う繰延税金負債の計上が影響しました。