PHCホールディングス(6523)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏えいによる事業継続リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「サイバー攻撃や情報漏えいリスクに対応するため、情報セキュリティ研修や模擬フィッシングメール訓練を継続的に実施し、従業員の情報セキュリティ意識向上と訓練を強化しています。」
サイバーリスクは継続するが、模擬フィッシング訓練、セキュリティツール適用率向上、クラウド移行、IT-BCP整備などの対策が具体化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「各種重要システムの複製を距離の離れたデータセンターに保有しており、災害を含めた不測の事態の際には、そちらに切り替えた業務継続を可能としています。」
ランサムウェア等のサイバーリスクは継続するが、遠隔データセンターでの重要システム複製による事業継続対策を具体的に開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「最近ではランサムウェア攻撃等のサイバーセキュリティ上の脅威が全般的に増加しています。」
ランサムウェア等のサイバー脅威、情報漏えい、システム障害が事業遅滞や信用低下につながる可能性をリスクとして開示している。