Komori
アスタリスク(6522)・施策前進

生産拠点の複数化と研究所設立による生産技術の確立

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-13。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-07-132021: 12022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13前進その他開示

    「当社は大連・深圳に続くアジアの研究開発拠点として韓国 R&D センターを設立し、現地の優秀な技術者との協業を通じて、『全商品 RFID 化』の実現に必要となるコア技術の高度化を推進してまいります。」

    国内の研究開発拠点整備に加え、中国に続く韓国の研究開発拠点設立を示し、研究開発体制の地域的な広がりが具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年8月本店を大阪市淀川区内で移転(大阪市淀川区の研究所兼大阪事業所を本店に変更し、名称を本社兼研究所に改称)。」

    研究開発棟の整備に続き、研究所兼大阪事業所を本社兼研究所として本店化し、研究開発拠点の運用体制を具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年1月、研究開発の促進を目的とし、大阪市淀川区に研究開発棟を建設。」

    研究所設立計画について、2023年1月の研究開発棟建設という具体的な整備実績を記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月期第2四半期連結会計期間に竣工したAsTech Osaka Building」

    研究施設整備に関連して前期まで建設仮勘定として計上されていた設備について、AsTech Osaka Buildingの竣工が記載された。研究所としての利用開始や生産技術確立の完了までは明示されていない。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「全社に係る設備投資として研究施設に係る建設仮勘定380,076千円」

    研究所建設について建設仮勘定380,076千円を計上しており、FY2021に計画された研究施設整備が建設段階で進展している。設備計画上の完了予定は2023年1月とされている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「現在、代替工場を含め、複数拠点化を目的に第3の製造工場を選定し、生産を開始しております。また、2022年には研究所を設立の予定で、生産技術の確立に向けた研究開発を推進していきます。」

    海外委託生産への対応として第3工場で生産を開始し、2022年の研究所設立を計画している。
一緒に動いた変遷

「自動認識・画像認識・RFID技術の深耕」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動認識・画像認識・RFID技術の深耕4回
  3. 2セミセルフレジ・画像認識製品の拡販3回
  4. 3米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築3回
  5. 4株式上場を通じた研究所・研究開発への成長投資3回
  6. 5幅広い業界への自動認識ソリューション展開3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による海外営業・納品遅延3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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