自動認識・画像認識・RFID技術の深耕
FY2021に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「スマートフォンなどのモバイル端末からRFIDを利用し、モノの情報を簡単に可視化できるRFIDリーダーライター及び情報管理を行うソフトウエアパッケージ、当社が独自開発した多くのシンボルを一括で読み取ることが可能な二次元コード「AsCode」の販売を行っております。」
従来開発中とされていた独自二次元コードAsCodeについて販売段階を記載した。RFIDリーダーライター、ソフトウエアパッケージと組み合わせた自動認識技術の事業化が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、この人物追跡技術を顔認証技術と組み合わせることで、従来の静的な入退場認証に比べ、よりスムーズで安全な入退場管理システムを構築可能となりました。」
画像追跡をエッジコンピューティング方式へ進化させ、処理負荷軽減、コストダウン、信頼性向上、導入容易化を図った。生体認証ではGoMA ProとGoMA Homeも開発し、技術応用の範囲を拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンのカメラを使用し、高速一括読み取りが可能な当社独自の二次元コード「AsCode」の開発を行っております。」
自動認識技術の深耕について、スマートフォンカメラによる高速一括読み取りを可能とする独自二次元コードAsCodeの開発を新たに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生体識別の機能を追加し、写真や動画、マネキンなどでの「なりすまし対策」によるセキュリティーを強化し、認証スピードが向上したAsReader GoMA Proを開発しました。また、家庭やSOHO向けの省電力でバッテリー稼働が可能なGoMA Homeを開発し、より多くの利用シーンに合わせた提案が可能となりました。」
顔認証・生体認証技術について、GoMA ProとGoMA Homeを開発し、なりすまし対策、認証速度、利用場面を具体的に拡張した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、この革新的なセミセルフレジシステムを活用した店舗における人追跡システムの受注も獲得しました。現在、導入を進めるとともに、市場での需要を確認し、さらなるビジネス拡大に向けた戦略を展開してまいります。」
セミセルフレジに関連する人追跡システムについて、受注後の導入と市場需要の確認を進めていることを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、この革新的なセミセルフレジシステムを活用した店舗における人追跡システムの受注も獲得しました。現在、導入を進めるとともに、市場での需要を確認し、さらなるビジネス拡大に向けた戦略を展開してまいります。」
顔認証・人追跡・重量センサーを組み合わせたセミセルフレジ技術について、実証に加えて人追跡システムの受注・導入段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社子会社で運営する「こがね製麺 草津栗東店」にて、顔認証技術や人追跡技術、重量センサーを組み合わせたセミセルフレジシステムを、実店舗運営をしながら実証実験を行っております。」
顔認証、人追跡、重量センサーを組み合わせた技術の実店舗での実証を継続している。新たな完成・販売開始の到達点は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当社子会社である株式会社自動レジ研究所が経営するうどん店「こがね製麺 草津栗東店」のレジシステムに本技術を応用し、注文から支払いまでを自動化したうどん店としては世界初の自動レジシステムとして構築いたしました。」
人検出・動体追跡技術について、実験段階から実店舗の注文・支払いを自動化するシステムの構築段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「レジの自動化を実際に運用し、実運用を通じて当社が実施してきた認証技術の向上にあてがうのが目的です。まずは人追跡の技術により、セルフレジを実際に運用することや、顔認証技術による決済、ポイント管理なども実証実験を重ねながら実利用が可能な技術へと発展させていくのが狙いです。」
人追跡・顔認証技術について、株式会社自動レジ研究所を設立し、セルフレジの実運用や顔認証決済・ポイント管理の実証実験を通じて実利用可能な技術へ発展させる段階に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「顔認証技術を活用した新製品「AsReaderGoMA」の最終調整に入っております。」
顔認証技術を活用したAsReaderGoMAが引き続き最終調整段階にあると再掲されている。販売開始の完了は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「顔認証技術を活用した新製品「AsReaderGoMA」の最終調整に入っております。」
顔認証技術を用いた新製品AsReaderGoMAについて、研究開発段階から最終調整段階へ進んだことを記載している。販売開始の完了までは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「この研究開発の結果として、2022年4月にスマートデバイスで顔認証を行うクラウドサービス「AsReader One(アズリーダーワン)」を発表しました。」
画像認識・生体認証の研究開発について、顔認証クラウドサービスAsReader Oneの発表に至った。加えて、AI先端技術を開発するArchiTek株式会社との資本業務提携も実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなDX提案に向けた研究開発の促進を図っております。」
次期主力製品に向けた画像認識技術および新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなDX提案に向けた研究開発の促進を図っております。」
次期主力製品に向けた画像認識技術および新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。完成・販売開始などの新たな到達点は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、次期主力製品のための画像認識技術の研究・開発を進めております。さらに、中長期的な成長を維持する観点から、営業・研究開発・広報・管理面での人材強化や、新たなDX提案に向けた研究開発の促進を図っております。」
画像認識技術と新たなDX提案に向けた研究開発を継続している。具体的な完成・販売開始などの新たな到達点は示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「自動認識技術の深耕が将来のコアコンピタンス(企業の中核となる強み)になると考え、特許などの取得にも注力し、当該技術を用いた新商品の販売により、社会に新しい価値を提供してまいります。」
画像認識、AI・機械学習、ディープラーニング、RFID、センサー技術を組み合わせ、新商品やDXソリューションにつなげる研究開発を進めている。