アスタリスク(6522)・リスク実績引用直近の決算説明資料(2026-10-15)では「顕在化」
投資有価証券の減損リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-15。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損223社が書いているテーマ・逆風220社・追い風3社
アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「当事業年度において、投資有価証券について103,999千円(投資有価証券103,999千円)減損処理を行っております。」
FY2023-Q3に顕在化した投資有価証券評価損について、FY2024通期の特別損失として103,999千円を計上した実績を記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 103,999」
投資有価証券について103,999千円の評価損を特別損失として計上した。投資有価証券の時価下落等による評価損計上リスクが実際に発生し、残高も205,250千円から101,250千円へ減少している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「資本業務提携による投資有価証券の増加101,250千円」
投資有価証券は前期末の104,000千円から205,250千円へ増加し、資本業務提携に伴う取得額101,250千円を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、投資有価証券について、発行会社の財務状況や今後の見通しなどに鑑み、時価が著しく下落し、その回復が見込めない場合には、減損処理により評価損を計上する可能性があります。」
投資有価証券の時価下落・回復見込みによる評価損計上の可能性を、事業等のリスクとして初めて明示した。