東証スタンダード・グロースで決算発表を受けて株価が下落した銘柄を、決算発表日とその後の終値の変動を基に下落率の高い順に整理する。対象は10月15日に発表分の銘柄で、16日大引け時点の水準を比較している。
決算発表日が10月15日で、16日大引け時点の水準で株価が決算前日終値から大きく下落した銘柄を「決算マイナス・インパクト銘柄」としてランキングしている。対象市場は東証スタンダード・グロースで、下落率の大きい順に整理されている。
上位銘柄としてGRCSが-31.27%、ネイスが-24.56%、PCNETが-21.66%、テンシャルが-20.54%、JMACSが-20.45%となっている。その他、コンペイトウは-13.26%、アスタリスクは-9.50%、GOは-7.95%などもリストに含まれている。
表内には発表日、決算期、経常変動率などの項目が併記され、各銘柄の決算種別(本決算・1Q・3Q等)と経常変動率の近似値が示されている。決算がマイナス・インパクトと評価された銘柄のうち、一部は黒転・赤転など株価の転換も併記されている。