オキサイド(6521)・施策前進
PET単結晶の診断・治療用途への拡張
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PET単結晶の診断・治療用途拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループのシンチレータ単結晶は、乳房検査専用PET検査装置や、重粒子線を用いたがん治療中の粒子線位置をリアルタイムで確認することができるOpen-PET検査装置に採用されております。」
PET単結晶について、従来のがん診断用途に加え、乳房検査専用PETおよび治療に用いるOpen-PETへの採用を開示した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「第3四半期以降は顧客の実需に基づく安定した出荷フェーズに移行しております。」
PET向け単結晶について、顧客の実需に基づく安定出荷への移行が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「PET検査装置は、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社グループでも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めております。」
PET単結晶の認知症診断などへの用途拡大を見据えた研究開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「PET検査装置は、将来、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社でも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めています。」
PET単結晶の認知症診断などへの用途拡大を見据えた研究開発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「PET検査装置は、将来、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症(*11)診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社でも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めています。」
がん診断に加え、認知症診断などへのPET用途拡大を見据えて研究開発を進めている。