Komori
オキサイド(6521)・施策前進

PET単結晶の診断・治療用途への拡張

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20242021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
PET単結晶の診断・治療用途拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社グループのシンチレータ単結晶は、乳房検査専用PET検査装置や、重粒子線を用いたがん治療中の粒子線位置をリアルタイムで確認することができるOpen-PET検査装置に採用されております。」

    PET単結晶について、従来のがん診断用途に加え、乳房検査専用PETおよび治療に用いるOpen-PETへの採用を開示した。
  2. 2026-04-14前進決算説明資料

    「第3四半期以降は顧客の実需に基づく安定した出荷フェーズに移行しております。」

    PET向け単結晶について、顧客の実需に基づく安定出荷への移行が示された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「PET検査装置は、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社グループでも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めております。」

    PET単結晶の認知症診断などへの用途拡大を見据えた研究開発を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「PET検査装置は、将来、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社でも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めています。」

    PET単結晶の認知症診断などへの用途拡大を見据えた研究開発を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「PET検査装置は、将来、がんの診断以外にアルツハイマー型認知症(*11)診断への適用範囲拡大が見込まれており、当社でも用途拡大に対応すべく研究開発活動を進めています。」

    がん診断に加え、認知症診断などへのPET用途拡大を見据えて研究開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「営業利益率10%の達成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益率10%の達成2回
  3. 2財務体質の健全化と投資資金の確保2回
  4. 3半導体事業の開発から量産への移行と保守収益2回
  5. 4新規単結晶材料・レーザ製品の製品化2回
  6. 5新用途・新市場・新規顧客の開拓2回
  7. 6有利子負債・金利上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オキサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PET単結晶の診断・治療用途への拡張|オキサイド(6521)の変遷 | Komori