オキサイド(6521)・リスク対処
Raicol買収に伴うのれん減損リスク
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「イスラエルを含む中東地域の地政学的リスクについては、当該情勢が当社グループの事業及び業績に与える影響を総合的に勘案し、2026年2月期において、イスラエルに拠点を有するRaicol Crystals Ltd.の全株式及び貸付債権を譲渡し、同社を連結対象から除外いたしました。」
Raicol社の全株式・貸付債権を譲渡し、同社を連結範囲から除外したことで、同社に係るのれん減損リスクへのエクスポージャーを縮小する対応を実施した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Raicol買収に伴うのれん減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社であるRicol Crystals Ltd.の株式取得により生じたのれん等について、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移しており、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,723,138千円を減損損失として計上しております。」
Raicol社買収に伴うのれん等について、買収時の事業計画を下回ったことを理由に2,723,138千円の減損損失が実際に発生し、のれん減損リスクが顕在化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Raicol買収に伴うのれん減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Raicol買収に伴うのれん減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「この企業買収に伴い、のれんが発生しておりますが、今後、業績が株式取得時の計画を下回るなどにより超過収益力が著しく低下した場合は、のれんの減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Raicol社買収に伴い、のれん1,641百万円を計上し、買収後の業績が計画を下回る場合ののれん減損リスクを初めて独立項目として開示している。取締役会での審議、買収後の戦略会議、Raicol社経営への参画を対応策としている。