オキサイド(6521)・施策前進
新用途・新市場・新規顧客の開拓
FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
14記載
6年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・新市場・新顧客の三新開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新領域事業は、データセンター向けファラデー回転子の販売が概ね計画どおりに推移した一方で、その他分野の一部案件の売上が下半期へ期ずれとなりました。」
データセンター向けファラデー回転子の販売が具体的に進展した。一方、その他分野では一部案件の売上が下半期へ期ずれしている。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「第一号機は量子中継システムの社会実装を目指す横浜国立大学発スタートアップ LQUOM社へ納品いたしました。」
量子通信分野で、LQUOM社への第一号機納品という新規顧客・新用途開拓の具体的な進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、半導体分野においても、従来の前工程向け欠陥検査用途に加えて、後工程向けの微細加工用途への展開を進めるとともに、販売地域の拡大を通じて地域軸での分散を図っております。」
従来の用途・顧客開拓に加え、半導体後工程の微細加工用途および販売地域の拡大を具体的な展開先として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業においては、新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化し、予想対比、前年同期比ともに増収となりました。」
新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化し、新規顧客開拓の具体的な進展が売上増につながった。 - FY2025前進有価証券報告書
「新領域事業におきましては、Raicol社が減収となったものの、当社単体ではデータセンター向け新規案件獲得等により増収となりました。」
新用途・新市場開拓の具体例として、データセンター向けの新規案件を獲得した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「継続的に新たな用途の市場創造、市場参入及び新規顧客開拓を実施することによりその他の重点顧客の売上高をさらに拡大し」
新用途の市場創造、市場参入、新規顧客開拓を通じて顧客基盤を広げる施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高成長率の向上をめざす施策としては、新たな用途と顧客の開拓を進めてまいります。」
新用途・新規顧客の開拓を売上成長の施策とする方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上高成長率の向上をめざす施策としては、新たな用途と顧客の開拓を進めてまいります。」
売上成長率向上の具体策として、新用途および新規顧客の開拓を挙げている。