デンヨー(6517)・リスク悪化
英国景気低迷による欧州需要減少
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算
「欧州は、主要な販売先であるイギリス向け出荷が低調に推移したことから、売上高36百万円(同67.2%減)、営業損失7百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」
英国向け出荷の低調が続き、欧州は前年同期から営業損失幅が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「欧州は、主要な販売先であるイギリス向けが低調に推移したことから、売上高2億91百万円(同20.2%減)、営業損失57百万円(前期は3百万円の営業損失)となりました。」
英国向けが低調に推移し、欧州売上高は前期比20.2%減、営業損失は3百万円から57百万円へ拡大した。 - 2026-05-14悪化決算
「欧州は、主要な販売先であるイギリス向けが低調に推移したことから、売上高2億91百万円(同20.2%減)、営業損失57百万円(前期は3百万円の営業損失)となりました。」
英国向けの低調が続き、欧州の営業損失が前期の3百万円から57百万円へ拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「欧州は、主要な販売先であるイギリス市場の建設需要が弱含みで推移しており、売上高1億60百万円(同0.9%減)、営業損失5百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」
英国市場の建設需要が弱含みで推移し、欧州は前年同期の営業損失から損失幅が拡大した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「欧州は、第5次排出ガス規制対応機の出荷一巡に加え、主要な販売先であるイギリスの景気停滞により出荷が減少しており、売上高3億64百万円(同58.2%減)、営業損失3百万円(前期は75百万円の営業利益)となりました。」
第5次排出ガス規制対応機の出荷一巡と英国景気停滞により、欧州は通期で売上高58.2%減、営業損失3百万円となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「欧州は、第5次排出ガス規制対応機の出荷が一巡したことに加え、主要な販売先であるイギリスにおける景気低迷の影響もあり、売上高1億61百万円(同73.3%減)、営業損失4百万円(前年同期は59百万円の営業利益)となりました。」
主要販売先である英国の景気低迷が欧州事業の減収要因として実際に現れ、売上高は前年同期比73.3%減、前年同期の営業利益から営業損失4百万円へ転じた。