指名・報酬諮問委員会による取締役報酬等の審議
FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「指名・報酬諮問委員会 (代表取締役 1名) (社外取締役 5名)」
指名・報酬諮問委員会の構成と、社外取締役を含む取締役会への諮問・答申の枠組みを再掲している。 - FY2026達成有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、代表取締役1名に社外取締役5名を加えた6名で構成されており、社外取締役が委員長を務めております。」
前年度に予定されていた構成が実現し、社外取締役5名を含む6名構成となり、社外取締役が委員長を務めている。 - FY2025次期指名・報酬諮問委員会の構成案を開示有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会の構成員は、代表取締役社長吉永隆法氏、社外取締役古東誠氏、社外取締役吉川由紀子氏、社外取締役(監査等委員)山上圭子氏、社外取締役(監査等委員)名執雅子氏、社外取締役(監査等委員)歌代正氏となります。なお、指名・報酬諮問委員会の委員長は、2025年7月に開催予定の指名・報酬諮問委員会で決議予定であります。」
次期体制では社外取締役5名を含む6名構成を予定し、委員長は2025年7月開催予定の委員会で決議する予定としている。 - FY2022達成有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、代表取締役江藤陽二及び白鳥昌一の2名に社外取締役武山芳夫、山田昭、山上圭子及び名執雅子の4名を加えた6名で構成されており、社外取締役武山芳夫が委員長を務めております。」
前年度に予定としていた指名・報酬諮問委員会の議長の社外取締役への変更について、社外取締役が委員長を務める現行体制を開示している。 - FY2021指名・報酬諮問委員会の議長変更を予定有価証券報告書
「なお、今後、議長を社外取締役に変更することを予定しております。」
指名・報酬諮問委員会の議長を社外取締役へ変更する予定を新たに明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の取締役の報酬等の額の決定過程における取締役会及び指名・報酬諮問委員会の活動については、指名・報酬諮問委員会は随時開催しており、それぞれ役員賞与額及び基本報酬額について審議を行い、その答申を受けて取締役会においても審議し、各取締役の個人別役員賞与額及び基本報酬額の決定を代表取締役社長に一任する旨の決議を行っております。」
指名・報酬諮問委員会が役員賞与額・基本報酬額を審議し、答申を経て取締役会が個人別報酬の決定方法を決議したという運用実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しており、取締役会からの諮問を受け、取締役の選任・解任、監査役の選任、各取締役の具体的な報酬の決定等について審議しております。」
2018年10月11日開催の取締役会決議により、代表取締役・社外取締役・社外監査役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置した。