海外販路の拡充と地域適合型製品の開発
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- 2026-08-06前進決算
「海外においては、主力市場であるアメリカにおいて、データセンター建設向けなど工事用の需要が順調に推移したほか、アジア向けの需要も堅調に推移いたしました。」
アメリカではデータセンター建設向け等の需要、アジアでは需要の堅調推移を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「海外市場向けは、アメリカ市場を中心に大型機の出荷が増加したことから、売上高595億27百万円(前期比1.7%増)となりました。」
海外販売について、アメリカ市場を中心に大型機の出荷が増加し、海外顧客所在地別売上高も前期比9.8%増となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国内各地の販売展示会への積極的な出展や非常用発電機の拡販、海外市場の新規開拓などに注力してまいりましたが」
海外市場の新規開拓を引き続き海外展開の施策としている。一方、当中間連結会計期間はアメリカ・アジア向けの売上が減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「アジアは、国によって濃淡があるものの、円安も背景に資源開発やインフラ整備向けに発電機の需要が堅調に推移いたしましたことから、売上高44億74百万円(同14.2%増)となりました。」
アジアでは資源開発・インフラ整備向け需要が堅調となり、売上高が前期比14.2%増となった。一方、地域ごとの濃淡は残っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外市場の新規開拓などに注力してまいりました」
海外市場の新規開拓を引き続き海外展開の施策としている。アジア向け出荷は堅調となった一方、アメリカ市場は在庫調整の影響で低調に推移した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「(グローバルサウス未開拓市場)成長が期待される未開拓地域への進出 ① 未開拓地域進出に向け調査・検討を実施 ② M&Aを含めた進出先・進出形態の模索」
海外展開の対象を既存の北米・アジア・中近東等から、グローバルサウスの未開拓地域にも広げ、調査・検討やM&Aを含む進出形態の模索を掲げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外においても、アメリカ市場を中心に需要が堅調に推移いたしました。」
海外展開について、アメリカを中心に需要が堅調に推移した。アメリカの売上高は前年同期比26.0%増、欧州は同104.9%増となった一方、アジアは部品不足の影響により同8.4%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アメリカは、インフラ補修工事や資源開発工事など堅調な建設需要を背景に、レンタル市場向け出荷が高水準で推移したことに加え、円安による効果もあり、売上高97億5百万円(同44.6%増)、営業利益3億11百万円(同28.0%増)となりました。」
海外販路について、米国のレンタル市場向け出荷が高水準で推移し、売上高44.6%増、営業利益28.0%増となる具体的な進展を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外においては、アメリカ市場で強い需要が継続し、アジア市場や欧州・中近東市場も堅調に推移いたしました。」
海外市場全体で需要が堅調に推移した。アメリカの売上高は49億30百万円で前年同期比94.5%増、アジアは9億77百万円で同0.6%増、欧州は2億80百万円で同322.6%増となり、海外展開の実績が更新された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アメリカは、需要は高水準に推移しており、大手レンタル市場向けに発電機の出荷が増加したことに加え、円安による効果もあり、売上高114億79百万円(同96.5%増)、営業利益4億76百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。」
海外展開について、米国の大手レンタル市場向け出荷が増加し、売上高は前年同期比96.5%増、営業利益は前年同期の営業損失から4億76百万円へ改善した。アジアも売上高54.6%増・営業利益109.3%増、欧州も売上高430.4%増となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アメリカは、発電機の需要は高水準に推移しており、主要部品の納入遅延による現地生産の一部遅延がみられたものの、一定の生産量を確保できたことに加え、円安効果もあり、売上高67億12百万円(同95.6%増)、営業利益2億43百万円(同1,185.6%増)となりました。」
海外販路展開について、米国で需要が高水準となり、一定の生産量確保と円安効果も加わって売上高95.6%増、営業利益1,185.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アメリカは、景気回復などを背景に需要は堅調に推移しており、主要部品の調達難などによる現地生産の遅延は継続しているものの、一定の生産量を確保できたことから、売上高25億34百万円(同46.4%増)、営業利益38百万円(同35.1%増)となりました。」
海外展開について、米国で需要が堅調に推移し、売上高46.4%増、営業利益35.1%増となる具体的な進展を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外においては、全般的に需要が回復基調で推移いたしました。」
顧客所在地別の海外売上高は前期比18.9%増、アメリカは19.8%増、アジアは16.4%増となり、海外販路展開の実績を更新している。一方、セグメント別ではアメリカが減収、アジアが増収となるなど地域差も示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外向けは、北米市場及び中近東市場向けに輸出が増加しました。」
北米・中近東向け輸出が増加し、海外販路拡充の具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2海外販売の回復と供給制約が併存有価証券報告書
「海外においては、日本からの輸出は回復基調で推移いたしましたが、供給面において、世界的な半導体不足に加え感染拡大が続く東南アジアからの部品供給が滞ったことにより、一部製品の生産に影響が生じました。」
日本からの輸出は回復基調となった一方、半導体不足と東南アジアからの部品供給停滞により、一部製品の生産に影響が生じている。海外展開では地域別に回復と供給制約が併存している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「海外においては、需要は回復傾向にあるものの、主力の米国市場において世界的なコンテナ不足を背景とした物流の停滞などの影響が見られました。」
海外需要は回復傾向とする一方、主力米国市場で世界的なコンテナ不足による物流停滞の影響が生じ、海外販売の事業環境が悪化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「海外においては、建設や資源開発プロジェクトの休止・延期などにより北米やアジア市場における需要が低調に推移いたしました。」
海外展開の重点地域である北米に加え、アジアでも建設・資源開発プロジェクトの休止・延期により需要が低調となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「海外においては、建設や資源開発プロジェクトの休止・延期などにより米国やアジア市場において需要が停滞しました。」
海外展開の重点市場である米国に加え、アジア市場でも建設・資源開発プロジェクトの休止・延期による需要停滞が記載され、海外事業環境の悪化範囲が広がっている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「海外においては、建設や資源開発プロジェクトの休止・延期などにより主力の米国市場を中心に需要が急速に停滞しました。」
海外販路拡充を牽引していた米国市場で、建設・資源開発プロジェクトの休止・延期により需要が急速に停滞したと記載している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷が増加しましたが、建設工事の休止・延期や各地で予定されていたイベント中止などの影響もあり、レンタル市場向けを中心に出荷が減少しました。海外向けも、主力の米国市場向け発電機の輸出が減少しましたことから、売上高86億36百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
海外販路拡充を牽引していた米国向け発電機輸出が減少し、日本セグメントの売上高も前年同期比4.9%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月 ベトナムの営業拠点として、デンヨー トレーディング ベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。アメリカは、堅調な景気を背景に、主力のレンタル市場向けに発電機の出荷が大幅に増加しましたことから、売上高151億67百万円(同39.2%増)、営業利益11億68百万円(同54.7%増)となりました。」
ベトナムに営業拠点を新設し、海外販路の拡充を具体化した。米国ではレンタル市場向け発電機の出荷増により、売上高39.2%増、営業利益54.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アメリカは、堅調な景気を背景に、主力のレンタル市場向けに発電機の出荷が引き続き増加しましたことから、売上高114億36百万円(同45.9%増)、営業利益9億98百万円(同52.7%増)となりました。」
米国の主力レンタル市場向け発電機出荷の増加により、売上高は前年同期比45.9%増、営業利益は同52.7%増となった。海外販路拡充の具体的な進展を更新している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アメリカは、堅調な景気を背景に、主力のレンタル市場向けに発電機の出荷が増加しましたことから、売上高75億53百万円(同52.4%増)、営業利益6億17百万円(同36.4%増)となりました。」
米国の主力レンタル市場向け発電機出荷の増加により、売上高は前年同期比52.4%増、営業利益は同36.4%増となった。海外販路拡充の具体的な成果を更新している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アメリカは、好調な景気を背景に建設需要が堅調に推移しており、主力のレンタル市場向けに発電機の出荷が増加しましたことから、売上高36億45百万円(同40.8%増)、営業利益3億13百万円(同8.5%増)となりました。」
米国の主力レンタル市場向け発電機出荷の増加により、売上高は前年同期比40.8%増、営業利益は同8.5%増となった。海外販路拡充の具体的な進展を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「アメリカは、好調な景気を背景に、主力のレンタル市場向けに発電機の出荷が増加しましたことから、売上高108億93百万円(同34.9%増)となりました。」
海外販路拡充の具体的成果として、米国レンタル市場向け出荷の増加と売上高の前年同期比34.9%増を通期で開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「アメリカは、好調な景気を背景に、レンタル市場向けに発電機の出荷が増加したことから、売上高78億39百万円(同30.6%増)となりました。」
米国レンタル市場向けの発電機出荷増により、アメリカ売上高が前年同期比30.6%増となった。海外販路拡充の具体的な成果を更新している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アメリカは、建設関連に加え、オイル・ガスなど資源開発向け需要も堅調に推移しており、レンタル市場向けに発電機の出荷が増加したことから、売上高49億57百万円(同25.5%増)となりました。」
米国で建設関連に加えて資源開発向け・レンタル市場向けの需要と出荷が増加し、売上高が前年同期比25.5%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アメリカは、堅調な景気を背景に建設需要が堅調に推移しており、レンタル市場向けに発電機の出荷が増加したことから、売上高25億88百万円(同24.3%増)となりました。」
海外販路拡充の一環として、米国のレンタル市場向け発電機出荷が増加し、アメリカ売上高が前年同期比24.3%増となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「可搬形発電機について、アジアにおいては、今後拡大が見込まれるレンタル市場を含め積極的に対応する。アジア・その他地域(欧州、中近東等)を含め、販売力・サービス力強化を推進する。米州は現地代理店との連携を強化し拡販する。」
海外展開について、従来の販路拡充・地域適合型製品開発から、レンタル市場、販売・サービス力、米州の代理店連携まで対象と手段を具体化・拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力し」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力し」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力し」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力し」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力し」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、その主要な事業領域を、建設関連事業、産業機器事業及び新規事業の3領域とし、それぞれにおいて、海外市場・新規市場の開拓に注力」
海外市場・新規市場の開拓を引き続き事業展開の重点としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外市場では、販路拡充に向けて、販売拠点の開拓、整備と各市場に適した製品開発を図ってまいります。」
海外販売拠点の開拓・整備と、各市場に適した製品開発を組み合わせて海外展開を進める方針。