デンヨー(6517)・施策達成
ベトナム第2工場の増築と完成品生産開始
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年1月 ニシハツ株式会社の新本社工場が完成し、稼働開始。」
ニシハツ新本社工場について、計画されていた完成と稼働開始を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ニシハツ㈱ 本社・工場 佐賀県唐津市 日本 発電機の生産設備 3,875」
ニシハツ新本社・工場について、当中間連結会計期間までの投資額3,875百万円と、2025年1月の操業開始予定を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ニシハツ㈱ 本社・工場 佐賀県唐津市 日本 発電機の生産設備 6,700 2,680 自己資金及び借入 2021年6月 2024年9月 最大 1.3倍」
ニシハツ新本社・工場について、総投資予定額67億円、既支払額26億80百万円、完了予定2024年9月、完了後の生産能力最大1.3倍を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「アジアは、地下鉄などの交通インフラプロジェクト向けに発電機の出荷が増加しましたことから、売上高35億84百万円(同8.2%増)となりました。また、ベトナム工場における売上原価率の改善もあり、営業利益7億93百万円(同27.8%増)となりました。」
ベトナム工場の売上原価率改善が続き、アジアの通期営業利益は27.8%増となった。交通インフラ向け出荷増により売上高も8.2%増となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、ベトナム工場における原価率の改善もあり、営業利益6億34百万円(同42.2%増)となりました。」
ベトナム工場の原価率改善がアジアセグメントの営業利益増加に寄与し、営業利益は前年同期比42.2%増となった。工場運営改善の実績を更新している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方で、ベトナム工場における原価率の改善などにより、営業利益3億41百万円(同40.4%増)となりました。」
ベトナム工場の原価率改善がアジアセグメントの営業利益増加に寄与し、営業利益は前年同期比40.4%増となった。工場運営改善の実績を更新している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アジアは、インフラ整備工事向け発電機の出荷が減少しましたことから、売上高7億71百万円(同23.3%減)となりました。一方で、ベトナム工場の原価率改善もあり、営業利益1億30百万円(同25.2%増)となりました。」
ベトナム工場の原価率改善がアジアセグメントの営業利益増加に寄与し、営業利益は前年同期比25.2%増となった。工場運営改善の実績を更新している。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本や米国工場向けに部品を供給しているベトナム工場などの原価率改善もあり、営業利益6億20百万円(同62.7%増)となりました。」
ベトナム工場等の原価率改善がアジアの通期営業利益増加に寄与したと記載され、工場運営の改善実績が更新された。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、デンヨーベトナムの生産安定に伴う原価率の改善もあり、3億81百万円(同6.6%増)となりました。」
ベトナム第2工場の完成品生産開始後の運営について、生産安定と原価率改善が業績要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年3月 デンヨーベトナム CO.,LTD.は、第2工場を増築し、エンジン発電機の生産を開始。」
ベトナムで第2工場を増築し、部品加工に加えてエンジン発電機の完成品生産を開始した。