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山洋電気(6516)・事実幅広い需要回復・受注残減少

電気機器販売事業の大幅な減収・受注減

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20202017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026幅広い需要回復・受注残減少有価証券報告書

    「産業用電気機器、制御機器および電気材料は、医療機器関連や公共インフラ関連、造船関連が堅調でした。」「売上収益は5,725百万円(前年同期比1.1%増)、受注高は5,026百万円(前年同期比10.5%減)、受注残高は933百万円(前年同期比42.8%減)」

    医療・公共インフラ・造船向けを中心に売上収益と利益は増加した一方、受注高・受注残高は減少した。
  2. FY2026-H1需要分野の二極化継続有価証券報告書

    「産業用電気機器、制御機器および電気材料は、医療機器関連や造船関連、公共インフラ関連からの需要が堅調に推移しました。一方、太陽光関連や半導体業界、ロボット業界向けの需要は低調でした。」

    電気機器販売に関連する需要は、医療・造船・公共インフラ向けが堅調である一方、太陽光・半導体・ロボット向けが低調となる構図を再確認した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「産業用電気機器・制御機器および電気材料は、医療機器関連や造船関連、公共インフラ関連の需要が堅調に推移しました。一方、半導体業界、ロボット業界向けの需要は低調でした。」

    医療・造船・公共インフラ向けが堅調な一方、半導体・ロボット向けが低調となり、その他セグメントの売上収益は1.3%減となった。
  4. FY2025-H1需要分野の二極化有価証券報告書

    「産業用電気機器、制御機器および電気材料は、医療機器向けからの需要が増加し、堅調に推移しました。また、公共インフラ向けの需要も堅調でした。一方、半導体業界、太陽光発電向けの需要は低調でした。」

    電気機器販売に関連する需要は、医療機器・公共インフラ向けが堅調である一方、半導体・太陽光発電向けが低調となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上収益は4,482百万円(前年同期比8.2%減)、受注高4,088百万円(前年同期比12.8%減)、受注残高1,030百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    医療機器・造船向け需要は堅調だった一方、半導体・鉄道向けが低調となり、売上収益・受注高・受注残高がいずれも減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上収益は3,471百万円(前年同期比8.7%減)、受注高3,068百万円(前年同期比11.8%減)、受注残高1,022百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    医療機器向け需要の増加があった一方、半導体・太陽光発電向けの低調さを背景に、売上収益・受注高・受注残高がいずれも減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「医療機器向けの需要の増加により、産業用電気機器、制御機器および電気材料の需要は増加しました。また、交通関連機器向けの需要も堅調に推移しました。一方、半導体業界やロボット業界向けの需要は低調でした。その結果、売上収益は2,421百万円(前年同期比6.1%減)、受注高2,169百万円(前年同期比13.5%減)、受注残高1,172百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    医療機器・交通関連機器向けは増加・堅調だった一方、半導体・ロボット業界向けが低調で、売上収益・受注高・受注残高はいずれも減少した。
  8. FY2024-Q1医療・交通増加、半導体・太陽光低調・受注減有価証券報告書

    「医療機器向けの需要の増加により、産業用電気機器、制御機器および電気材料の売上は増加しました。また、交通関連機器向けの需要も堅調に推移しました。一方、半導体業界や太陽光発電向けの需要は低調でした。その結果、売上収益は1,194百万円(前年同期比12.6%減)、受注高1,086百万円(前年同期比18.7%減)、受注残高1,316百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    医療機器・交通関連機器向け需要は増加・堅調だった一方、半導体・太陽光発電向けが低調で、売上収益・受注高・受注残高はいずれも減少した。
  9. FY2023増収・受注減・受注残減有価証券報告書

    「半導体業界、医療機器向けの需要の増加により、産業用電気機器、制御機器、および電気材料の販売は増加しました。一方、太陽光発電向けの需要は低調でした。」「売上収益は4,881百万円(前年同期比5.3%増)、受注高4,689百万円(前年同期比10.9%減)、受注残高1,424百万円(前年同期比11.9%減)」

    半導体・医療機器向け需要の増加で増収となった一方、受注高・受注残高は減少した。
  10. FY2023-Q3増収・受注減・受注残減有価証券報告書

    「その結果、売上収益は3,802百万円(前年同期比14.3%増)、受注高3,479百万円(前年同期比11.6%減)、受注残高1,293百万円(前年同期比19.3%減)となりました。」

    電気機器販売事業は増収となった一方、受注高と受注残高は前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2増収・受注微減・受注残増有価証券報告書

    「その結果、売上収益は2,577百万円(前年同期比18.8%増)、受注高2,509百万円(前年同期比0.7%減)、受注残高1,548百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    電気機器販売事業は増収・受注残高増となった一方、受注高は前年同期比でわずかに減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上収益は1,366百万円(前年同期比28.3%増)、受注高1,337百万円(前年同期比21.8%増)、受注残高1,587百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、売上収益・受注高・受注残高のすべてが前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「医療業界や通信業界からの需要が大幅に増加しました。一方,太陽光発電事業や鉄道事業からの需要は低調でした。その結果,売上収益は3,327百万円(前年同期比5.9%増),受注高3,935百万円(前年同期比20.5%増),受注残高1,602百万円(前年同期比63.5%増)となりました。」

    医療・通信業界向け需要の増加を背景に、電気機器販売事業は増収・受注増となり、受注残高も前年同期比63.5%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体業界からの需要の増加により,産業用電気機器,制御機器,および電気材料の販売は増加しました。また,医療機器向けの需要も堅調に推移しました。一方,再生可能エネルギー関連機器向けの需要は低調でした。その結果,売上収益は2,169百万円(前年同期比5.3%増),受注高2,528百万円(前年同期比35.8%増),受注残高1,352百万円(前年同期比106.4%増)となりました。」

    半導体業界向け需要の増加を背景に、売上収益・受注高・受注残高が前年同期を上回り、特に受注残高は106.4%増となった。
  15. FY2022-Q1売上微増・受注減・受注残減有価証券報告書

    「その結果,売上収益は1,064百万円(前年同期比1.9%増),受注高1,098百万円(前年同期比12.5%減),受注残高1,027百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    電気機器販売事業は売上収益が微増した一方、受注高と受注残高は前年同期を下回った。
  16. FY2021減収・受注減、受注残増有価証券報告書

    「その結果,売上収益は4,295百万円(前年同期比27.1%減),受注高4,435百万円(前年同期比24.4%減),受注残高993百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    電気機器販売事業は売上収益・受注高が減少した一方、受注残高は前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q3減収・受注減継続、受注残減幅縮小有価証券報告書

    「その結果,売上収益は3,140百万円(前年同期比30.8%減),受注高3,267百万円(前年同期比30.1%減),受注残高979百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    電気機器販売事業は減収・受注減が続いたが、受注残高の減少幅は前年同期比3.2%減まで縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「昨年度まで活発であった太陽光発電事業の需要は激減しました。」「売上収益は2,060百万円(前年同期比32.5%減),受注高1,862百万円(前年同期比42.4%減),受注残高655百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    太陽光発電事業の需要激減を背景に、電気機器販売事業の売上収益・受注高・受注残高がいずれも大幅に減少した。
  19. FY2021-Q1減収・受注減、受注残増有価証券報告書

    「その結果,売上収益は1,045百万円(前年同期比28.6%減),受注高1,255百万円(前年同期比20.8%減),受注残高1,063百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    電気機器販売事業は減収・受注減となった一方、受注残高は前年同期を上回った。医療機器向けと防災用無停電電源装置は堅調だったが、太陽光発電事業の需要が大幅に減少した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は5,889百万円(前年同期比26.1%増),受注高5,870百万円(前年同期比21.0%増),受注残高853百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    電気機器販売事業は、医療機器、防災用無停電電源装置、太陽光発電事業の需要増加を背景に増収・受注増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は4,537百万円(前年同期比41.1%増),受注高4,677百万円(前年同期比33.0%増),受注残高1,012百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、売上収益・受注高・受注残高のすべてが前年同期を上回り、増収・受注増の傾向が続いた。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は3,051百万円(前年同期比41.8%増),受注高3,235百万円(前年同期比41.3%増),受注残高1,056百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、売上収益・受注高・受注残高のいずれも前年同期を上回り、増加傾向が続いた。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は1,463百万円(前年同期比53.2%増),受注高1,585百万円(前年同期比46.3%増),受注残高994百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、前期までの減収・受注減から、売上収益・受注高・受注残高のいずれも増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は3,216百万円(前年同期比9.9%増),受注高3,517百万円(前年同期比23.3%増),受注残高992百万円(前年同期比135.1%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、前期までの減収・受注減から増収増益基調に転じ、受注残高も前年同期比135.1%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は2,152百万円(前年同期比10.4%増),受注高2,290百万円(前年同期比23.7%増),受注残高828百万円(前年同期比107.9%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、前期までの減収・受注減から、売上収益・受注高・受注残高のいずれも増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果,売上収益は955百万円(前年同期比12.0%増),受注高1,083百万円(前年同期比26.8%増),受注残高818百万円(前年同期比64.4%増)となりました。」

    電気機器販売事業は、前期までの大幅な減収・受注減から、当第1四半期は売上収益、受注高、受注残高のいずれも増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果,売上収益は2,926百万円(前年同期比21.1%減),受注高2,852百万円(前年同期比20.1%減),受注残高422百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」

    産業機器・医療機器・半導体関連の需要が堅調である一方、太陽光発電関連機器の需要減少を背景に、売上・受注・受注残高の減少が続いた。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用電気機器,制御機器および電機材料の販売は,ロボット,工作機械関連市場向けの一般産業機器および半導体関連向けの需要は堅調に推移しましたが,太陽光発電関連機器の需要は大幅に減少しました。」「売上収益は1,949百万円(前年同期比28.6%減),受注高1,851百万円(前年同期比26.3%減),受注残高398百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」

    一般産業機器・半導体関連需要は堅調である一方、太陽光発電関連機器の大幅な需要減少により、売上・受注・受注残高の減少が続いた。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果,売上収益は852百万円(前年同期比38.7%減),受注高854百万円(前年同期比38.0%減),受注残高498百万円(前年同期比36.0%減)となりました。」

    電気機器販売事業では、一般産業機器・半導体関連が堅調である一方、海外向け太陽光発電用筐体関連の需要減少を背景に、売上・受注・受注残高の減少が続いた。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果,売上収益は4,930百万円(前年同期比49.1%減),受注高4,633百万円(前年同期比52.8%減),受注残高496百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    電気機器販売事業では、太陽光発電筐体関連などの需要減少を背景に、売上・受注・受注残高の減少幅が大きくなった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果,売上高は3,709百万円(前年同期比44.9%減),受注高3,568百万円(前年同期比49.8%減),受注残高652百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    一般産業機器・医療機器や半導体関連の回復基調がある一方、電力・鉄道、特に太陽光発電関連の需要減少を背景に、事業全体の売上高・受注高・受注残高が大幅に減少した。
一緒に動いた変遷

「東南アジアセグメントの減収・減益」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジアセグメントの減収・減益10回
  3. 2生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資10回
  4. 3北米事業の増収増益7回
  5. 4日本セグメントの減収減益7回
  6. 5ヨーロッパセグメントの減収減益7回
  7. 6設備産業需要低迷による業績減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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