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山洋電気(6516)・事実前進

日本セグメントの減収減益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY20252017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「日本 19,435 14,760」

    日本の外部顧客向け売上収益が前年同期の14,760百万円から19,435百万円へ増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「日本では、半導体製造装置、ウェハ搬送ロボット向けの需要は、AI関連の設備投資の本格化により、大幅に増加しました。売上収益は前連結会計年度に比べ8.9%増の65,278百万円となりました。」

    日本セグメントはAI関連設備投資による半導体製造装置・ウェハ搬送ロボット需要を背景に増収となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本 30,548」「2025年3月期中間期 28,549」

    日本の外部顧客向け売上収益は前年同期の28,549百万円から30,548百万円へ増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「日本では、医療機器、公共インフラ向けの需要は堅調に推移しました。一方、半導体製造装置、ウェハ搬送ロボット向けの需要は低調に推移しました。売上収益は前連結会計年度に比べ15.9%減の59,945百万円となりました。」

    日本では医療機器・公共インフラ向けが堅調だった一方、半導体製造装置・ウェハ搬送ロボット向けが低調で、地域売上が大幅に減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「日本 28,549」「2024年3月期中間期 37,791」

    日本の外部顧客向け売上収益は前年同期の37,791百万円から28,549百万円へ減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は109,886百万円(前年同期比7.5%減)となり、セグメント利益は6,280百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    日本セグメントは、第3四半期の減収・増益から通期では減収減益となった。
  7. FY2024-Q3減収・増益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は84,445百万円(前年同期比3.4%減)となり、セグメント利益は5,242百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    日本セグメントは売上収益が減少した一方、セグメント利益は増加し、前四半期までの増収増益から減収・増益へ変化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は58,835百万円(前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は3,856百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益となり、売上収益・セグメント利益の改善が継続した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は29,884百万円(前年同期比11.4%増)となり、セグメント利益は2,296百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益となり、売上収益・利益の改善が継続した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は87,428百万円(前年同期比18.0%増)となり、セグメント利益は4,968百万円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益となり、改善が継続した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は56,074百万円(前年同期比12.8%増)となり、セグメント利益は3,146百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益となり、改善が継続した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は26,818百万円(前年同期比9.2%増)となり、セグメント利益は1,451百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益となり、改善が継続した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は74,100百万円(前年同期比35.2%増)となり,セグメント利益は3,902百万円(前年同期比264.8%増)となりました。」

    日本セグメントは大幅な増収増益となり、前年同期からの改善が継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は49,709百万円(前年同期比44.5%増)となり,セグメント利益は2,688百万円(前年同期はセグメント利益198百万円)となりました。」

    日本セグメントは大幅な増収となり、セグメント利益も前年同期の198百万円から2,688百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は24,553百万円(前年同期比72.9%増)となり,セグメント利益は1,351百万円(前年同期はセグメント損失445百万円)となりました。」

    日本セグメントは大幅な増収となり、前年同期の損失から1,351百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は78,146百万円(前年同期比8.0%増)となり,セグメント利益は2,667百万円(前年同期はセグメント損失257百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、前年同期の損失から利益へ転じた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は54,788百万円(前年同期比2.5%増)となり,セグメント利益は1,069百万円(前年同期はセグメント損失551百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、前年同期の損失から1,069百万円の利益へ転じた。
  18. FY2021-Q2減収・黒字化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は34,393百万円(前年同期比1.3%減)となり,セグメント利益は198百万円(前年同期はセグメント損失909百万円)となりました。」

    日本セグメントは減収となった一方、前年同期の損失から198百万円の利益へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は14,198百万円(前年同期比18.7%減)となり,セグメント損失は445百万円(前年同期はセグメント損失387百万円)となりました」

    日本セグメントは減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は72,340百万円(前年同期比16.8%減)となり,セグメント損失は257百万円(前年同期はセグメント利益4,114百万円)となりました。」

    日本セグメントは通期で減収となり、前年同期の利益から257百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は53,456百万円(前年同期比20.7%減)となり,セグメント損失は551百万円(前年同期はセグメント利益4,169百万円)となりました。」

    日本セグメントは減収となり、前年同期の利益から551百万円のセグメント損失へ転じた。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は34,855百万円(前年同期比24.2%減)となり,セグメント損失は909百万円(前年同期はセグメント利益3,237百万円)となりました。」

    日本セグメントは減収となり、前年同期の利益から909百万円のセグメント損失へ転じた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は17,466百万円(前年同期比22.7%減)となり,セグメント損失は387百万円(前年同期はセグメント利益1,850百万円)となりました。」

    日本セグメントは前期までの増収増益から、減収となり、利益から損失へ転じた。
  24. FY2019-Q3増収・減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は67,419百万円(前年同期比1.3%増)となり,セグメント利益は4,169百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    日本セグメントは、前四半期までの増収増益から、当第3四半期累計期間は増収・減益となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は45,960百万円(前年同期比6.8%増)となり,セグメント利益は3,237百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益が続き、売上収益・セグメント利益の増加が第2四半期累計期間の数値で示された。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は22,608百万円(前年同期比9.9%増)となり,セグメント利益は1,850百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益が続き、売上収益・セグメント利益の増加が第1四半期の数値で示された。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は66,541百万円(前年同期比21.7%増)となり,セグメント利益は4,416百万円(前年同期比92.9%増)となりました。」

    日本セグメントは増収増益が続き、売上収益・利益の増加幅が拡大した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は43,042百万円(前年同期比19.2%増)となり,セグメント利益は2,824百万円(前年同期比85.8%増)となりました。」

    日本セグメントは前期の減収減益から、上期に増収増益へ転じた。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は20,568百万円(前年同期比15.2%増)となり,セグメント利益は1,323百万円(前年同期比166.3%増)となりました。」

    前期の減収減益から、第1四半期の日本セグメントは増収増益に転じた。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「セグメント売上収益は75,832百万円(前年同期比5.4%減)となり,セグメント利益は3,796百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    日本セグメントの減収・減益が通期実績でも確認された。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント売上高は54,679百万円(前年同期比8.2%減)となり,セグメント利益は2,139百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」

    日本セグメントで売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「北米事業の増収増益」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121181616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業の増収増益22回
  3. 2設備産業需要低迷による業績減少21回
  4. 3東南アジアセグメントの減収・減益21回
  5. 4ヨーロッパセグメントの減収減益18回
  6. 5受注の確保16回
  7. 6為替および金利の変動16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本セグメントの減収減益|山洋電気(6516)の変遷 | Komori