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山洋電気(6516)・事実悪化

ヨーロッパセグメントの減収減益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ヨーロッパセグメントの損失化・業績変動22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風6社

山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ヨーロッパでは、半導体製造装置向けやEV関連の需要に回復が見られました。一方、サーボアンプやインバータ等の制御機器向けやFA関連の需要は低調でした。売上収益は前連結会計年度に比べ4.5%減の6,657百万円となりました。」

    半導体製造装置・EV関連に回復が見られたものの、制御機器・FA関連が低調で、地域売上は減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ヨーロッパ 3,027」「2025年3月期中間期 3,740」

    ヨーロッパの外部顧客向け売上収益は前年同期の3,740百万円から3,027百万円へ減少した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ヨーロッパでは、医療機器向けの需要は堅調でした。一方、FA関連やEV関連向けの需要は減少しました。売上収益は前連結会計年度に比べ27.8%減の6,970百万円となりました。」

    ヨーロッパでは医療機器向けが堅調だった一方、FA・EV関連向けが減少し、地域売上は大幅な減収となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ヨーロッパ 3,740」「2024年3月期中間期 4,999」

    ヨーロッパの外部顧客向け売上収益は前年同期の4,999百万円から3,740百万円へ減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は9,703百万円(前年同期比16.9%増)となり、セグメント利益は662百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは、ステッピングモータ組立工場の稼働開始を含む事業拡大のもと、通期で増収増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は7,254百万円(前年同期比24.3%増)となり、セグメント利益は579百万円(前年同期比138.5%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益となり、売上収益・利益の改善が続いた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は5,021百万円(前年同期比36.6%増)となり、セグメント利益は472百万円(前年同期比178.1%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは大幅な増収増益となり、前期からの改善が続いた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,565百万円(前年同期比39.7%増)となり、セグメント利益は213百万円(前年同期比184.1%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益となり、前期第1四半期から改善が進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は8,296百万円(前年同期比42.7%増)となり、セグメント利益は499百万円(前年同期比59.0%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは半導体関連装置、FA、EV用急速充電器、医療機器向け需要を背景に、増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は5,835百万円(前年同期比38.0%増)となり、セグメント利益は243百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは、前四半期の増収・減益から増収増益へ転じた。
  11. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,674百万円(前年同期比35.5%増)となり、セグメント利益は170百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは大幅な増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,836百万円(前年同期比33.4%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回り、増収・減益の構図となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,229百万円(前年同期比29.3%増)となり,セグメント利益は205百万円(前年同期比47.8%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益となり、前年同期からの改善が継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,712百万円(前年同期比40.5%増)となり,セグメント利益は182百万円(前年同期比351.7%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益となり、前年同期の減収減益から改善が続いた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,377百万円(前年同期比84.9%増)となり,セグメント利益は79百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収となり、前年同期の損失から79百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021増収・減益幅縮小有価証券報告書

    「ヨーロッパでは,医療機器向けの需要は堅調に推移しました。また,ロボット向けの需要は回復基調となりました。セグメント売上収益は前連結会計年度に比べ1.7%増の4,552百万円となり,セグメント利益は240百万円(前年同期比20.8%減)」

    ヨーロッパは通期で小幅な増収に転じ、利益は減少したものの、前期の減収減益から減収幅は解消した。
  17. FY2021-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,271百万円(前年同期比1.2%減)となり,セグメント利益は139百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは減収減益が続いたが、前四半期累計期間の売上収益16.9%減、利益77.2%減から減少幅が縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,931百万円(前年同期比16.9%減)となり,セグメント利益は40百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは減収減益となり、利益は前年同期比77.2%減まで減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は744百万円(前年同期比40.1%減)となり,セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント利益88百万円)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは大幅な減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,475百万円(前年同期比18.4%減)となり,セグメント利益は303百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは通期で減収減益となり、利益は前年同期比37.2%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,312百万円(前年同期比20.7%減)となり,セグメント利益は200百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは、これまでの増収増益から減収・減益へ変化し、利益は前年同期比46.0%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,322百万円(前年同期比15.4%減)となり,セグメント利益は177百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは、これまでの増収増益から減収減益へ変化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,243百万円(前年同期比7.9%減)となり,セグメント利益は88百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは、これまでの増収増益から減収減益へ変化した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,175百万円(前年同期比9.3%増)となり,セグメント利益は370百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益が続き、売上収益・利益の増加が第3四半期累計期間でも確認された。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,747百万円(前年同期比10.3%増)となり,セグメント利益は255百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益が続き、売上収益・利益の改善が確認された。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,349百万円(前年同期比10.8%増)となり,セグメント利益は106百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益が続き、前期からの改善を確認した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,818百万円(前年同期比16.4%増)となり,セグメント利益は289百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益が続き、前期の減収減益からの改善を確認した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,491百万円(前年同期比12.2%増)となり,セグメント利益は221百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    ヨーロッパセグメントは増収増益となり、前期の減収減益から改善が続いた。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は1,218百万円(前年同期比4.8%増)となり,セグメント利益は80百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    前期の減収減益から、第1四半期のヨーロッパセグメントは小幅ながら増収増益となった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,395百万円(前年同期比4.6%減)となり,セグメント利益は301百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントの減収・減益が通期でも継続した。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント売上高は3,280百万円(前年同期比6.0%減)となり,セグメント利益は216百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    ヨーロッパセグメントで売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「日本セグメントの減収減益」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816151210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本セグメントの減収減益18回
  3. 2東南アジアセグメントの減収・減益18回
  4. 3北米事業の増収増益16回
  5. 4設備産業需要低迷による業績減少15回
  6. 5生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資12回
  7. 6為替および金利の変動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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