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山洋電気(6516)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「その他」

東南アジアセグメントの減収・減益

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20252017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30その他決算

    「東南アジア 458 448」

    東南アジアの外部顧客向け売上収益は前年同期比で小幅に増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「東南アジアでは、ネットワーク機器や空調機器の需要が堅調に推移しました。また、半導体製造装置向けの需要に回復が見られました。売上収益は前連結会計年度に比べ11.3%増の1,403百万円となりました。」

    ネットワーク機器・空調機器向けが堅調で、半導体製造装置向けにも回復が見られ、地域売上が増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東南アジア 901」「2025年3月期中間期 701」

    東南アジアの外部顧客向け売上収益は前年同期の701百万円から901百万円へ増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「東南アジアでは、前半は半導体関連装置の需要が低調でしたが、後半は一部回復に転じました。売上収益は前連結会計年度に比べ48.6%減の1,261百万円となりました。」

    東南アジアでは後半に一部回復が見られたものの、通期の地域売上は大幅に減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「東南アジア 701」「2024年3月期中間期 1,174」

    東南アジアの外部顧客向け売上収益は前年同期の1,174百万円から701百万円へ減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は42,266百万円(前年同期比8.0%減)となり、セグメント利益は1,949百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは、第3四半期の減収・減益傾向が通期でも続き、減収減益となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は32,668百万円(前年同期比1.8%減)となり、セグメント利益は1,552百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは、前四半期までの増収・減益から減収・減益へ変化した。
  8. FY2024-Q2増収・大幅減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は23,394百万円(前年同期比6.2%増)となり、セグメント利益は924百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収となった一方、セグメント利益は前年同期比39.0%減となり、増収・減益の構図となった。
  9. FY2024-Q1増収・大幅減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は12,192百万円(前年同期比17.5%増)となり、セグメント利益は258百万円(前年同期比64.7%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収となった一方、利益は前年同期比64.7%減となり、増収・減益の構図となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は45,962百万円(前年同期比33.4%増)となり、セグメント利益は2,527百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは食品機械・医療機器・インドネシアの社会インフラ向け需要とフィリピンの生産増加を背景に、増収増益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は33,265百万円(前年同期比35.1%増)となり、セグメント利益は1,904百万円(前年同期比32.5%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益となり、改善が継続した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は22,026百万円(前年同期比30.2%増)となり、セグメント利益は1,514百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益となり、売上収益・利益の改善が継続した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は10,375百万円(前年同期比29.7%増)となり、セグメント利益は731百万円(前年同期比134.7%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益となり、セグメント利益の大幅な増加が示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は24,622百万円(前年同期比54.2%増)となり,セグメント利益は1,437百万円(前年同期はセグメント利益50百万円)となりました。」

    東南アジアセグメントは大幅な増収となり、セグメント利益も前年同期の50百万円から1,437百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は16,920百万円(前年同期比70.6%増)となり,セグメント利益は960百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」

    東南アジアセグメントは大幅な増収となり、前年同期の損失から960百万円の利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は8,002百万円(前年同期比207.6%増)となり,セグメント利益は311百万円(前年同期はセグメント損失353百万円)となりました。」

    東南アジアセグメントは大幅な増収となり、前年同期の損失から311百万円の利益へ転じた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は23,910百万円(前年同期比27.2%増)となり,セグメント利益は534百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    フィリピン工場の操業回復と半導体製造装置需要の増加を背景に、東南アジアは増収増益となった。
  18. FY2021-Q3増収・大幅減益有価証券報告書

    「この操業停止の影響により,セグメント売上収益は15,971百万円(前年同期比13.1%増)となり,セグメント利益は50百万円(前年同期比84.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収となった一方、フィリピン工場の操業停止の影響により利益は前年同期比84.3%減となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この操業停止の影響により,セグメント売上収益は9,918百万円(前年同期比5.6%増)となり,セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント利益186百万円)となりました。」

    フィリピン工場の操業停止の影響により、東南アジアセグメントは増収となったものの、前年同期の利益から28百万円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES,INC.においては,新型コロナウイルス感染症の感染防止を目的としたフィリピン政府の休業命令により,前連結会計年度末の2020年3月中旬から工場の操業を停止してきましたが,当連結会計年度の2020年5月18日より生産活動を再開しました。これにともない,セグメント売上収益は2,601百万円(前年同期比45.7%減)となり,セグメント損失は353百万円(前年同期はセグメント利益92百万円)となりました。」

    フィリピン工場の操業停止により、東南アジアセグメントは大幅な減収となり、前年同期の利益から353百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は18,794百万円(前年同期比16.1%減)となり,セグメント利益は362百万円(前年同期比58.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメントはフィリピン工場の操業停止の影響もあり、通期で減収減益となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は14,115百万円(前年同期比18.4%減)となり,セグメント利益は318百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは減収・減益となり、前期までの増収増益から反転した状態が続いた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は9,392百万円(前年同期比23.0%減)となり,セグメント利益は186百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは、前期までの増収増益から減収減益へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,790百万円(前年同期比22.5%減)となり,セグメント利益は92百万円(前年同期比67.8%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは減収減益となり、前期まで続いていた増収増益の動きが反転した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は17,290百万円(前年同期比4.3%増)となり,セグメント利益は751百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益が続き、セグメント利益は前年同期比37.2%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は12,202百万円(前年同期比10.9%増)となり,セグメント利益は607百万円(前年同期比56.9%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益が続き、セグメント利益は前年同期比56.9%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は6,180百万円(前年同期比19.1%増)となり,セグメント利益は287百万円(前年同期比428.9%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益が続き、セグメント利益は前年同期比428.9%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は16,572百万円(前年同期比36.9%増)となり,セグメント利益は547百万円(前年同期比67.5%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収増益が続き、前期までの増収・減益の構図からの改善が継続した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は11,006百万円(前年同期比36.9%増)となり,セグメント利益は387百万円(前年同期比123.0%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収となり、前期まで続いていた増収・減益の構図から増収増益へ改善した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「セグメント売上収益は5,188百万円(前年同期比29.4%増)となり,セグメント利益は54百万円(前年同期比52.0%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは増収となった一方、利益は前年同期を下回り、増収・減益の構図が続いた。
  31. FY2017セグメント増収・減益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は17,280百万円(前年同期比5.0%増)となり,セグメント利益は611百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    東南アジアはセグメント売上収益が増加した一方、利益は減少した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント売上高は12,104百万円(前年同期比2.2%減)となり,セグメント利益は283百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは減収となり、セグメント利益も前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「日本セグメントの減収減益」は、この変遷が動いた32回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212019181414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本セグメントの減収減益21回
  3. 2設備産業需要低迷による業績減少20回
  4. 3北米事業の増収増益19回
  5. 4ヨーロッパセグメントの減収減益18回
  6. 5受注の確保14回
  7. 6為替および金利の変動14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東南アジアセグメントの減収・減益|山洋電気(6516)の変遷 | Komori