企業活動全般のグローバル化と高性能・高信頼製品の展開
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当社および子会社20社で構成され、主に冷却ファン、電源機器、サーボアンプ、サーボモータを生産、販売しています。」「世界中のお客さまに均一で高品質な製品を迅速にお届けするため、供給体制の強化を進めてまいります。」
グループ会社が20社となり、台湾・ドイツ・ベトナムを含む海外の販売・開発・生産体制を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月から本格稼働を開始した第4工場では、通信装置や半導体製造装置に使用されるSan Ace、 SANUPS、 SANMOTIONの各ブランド製品の生産体制を整えています。」
フィリピン第4工場が本格稼働し、複数ブランド製品の海外生産・供給体制を整備した。 - FY2024前進有価証券報告書
「SANYO DENKI EUROPE S.A.のステッピングモータの組立工場の稼働を開始しました(2023年10月)。」「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC. の第4工場(2024年4月稼働開始)が2024年3月に竣工いたしました。」
欧州の組立工場が稼働を開始し、フィリピン第4工場も竣工するなど、海外の生産・供給基盤を拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ヨーロッパにおけるビジネスのさらなる拡大を目指し、SANYO DENKI EUROPE S.A.のステッピングモータの組立工場を新設しました。営業拠点に組立工場を併設することで、ヨーロッパ市場への製品供給リードタイムを短縮し、カスタマイズ製品についてもさらに柔軟に供給できる体制を整備します。」
グローバル化の具体策として、欧州営業拠点へのステッピングモータ組立工場の併設と、供給リードタイム短縮・カスタマイズ対応力の強化を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また,2021年4月にグループ19社のIT運用を統括する新会社を設立し,グループ全体の業務効率の向上と情報のリアルタイム化を実現してまいります。」
グループ19社のIT運用を統括する新会社を2021年4月に設立し、グローバルな情報基盤の整備を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「世界中のお客さまに,均一で高品質な製品やサービスを提供するために,すべてのグループ会社がその経営方針を同一にして「ボーダーレス」の営業体制にすること。」
グローバル化の具体策として、グループ会社の経営方針を統一したボーダーレス営業体制を推進すると明記した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も企業活動すべてにわたるグローバル化に取り組み,引き続いて業界トップの高性能・高品質・高信頼の製品の製造販売を推進いたします。」
グローバル化と高性能・高品質・高信頼製品の製造販売を今後の方向として再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も企業活動すべてにわたるグローバル化に取り組み,業界トップの高性能・高信頼の製品の製造販売を推進いたします。」
グローバル化と高性能・高信頼製品の製造販売を、今後の事業展開の基本的な方向として示している。