フィリピン生産拠点の生産能力増強
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-26。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-26実績引用株主総会
「フィリピンの第4工場が竣工」
フィリピン第4工場の竣工と、生産能力約20%増強を第9次中期経営計画の主な成果として引用した。 - FY2025達成有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC. の第4工場が本格稼働」
前年度に竣工したフィリピン第4工場が2024年4月から本格稼働し、生産能力増強が稼働段階に到達した。 - FY2024達成有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強、およびSANYO DENKI PHILIPPINES, INC. 第4工場の新設のために、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の設備投資を実施し、その設備投資額は5,192百万円です。」
フィリピン第4工場が2024年3月に竣工し、工場新設・生産能力増強の計画が建設完了という段階に到達した。 - FY2023前進有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強、およびSANYO DENKI PHILIPPINES, INC. 第4工場の新設のために、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の設備投資を実施し、その設備投資額は2,111百万円です。」
フィリピン拠点の生産能力増強に加え、第4工場の新設に向けた2,111百万円の設備投資を実施した。第4工場は2024年4月稼働開始予定とされた。 - FY2021前進有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は404百万円です。」「当該フィリピン工場は,現在,操業停止前を上回る水準で稼働しています。」
フィリピン拠点で404百万円の設備投資を実施し、感染症による操業停止後の稼働水準も停止前を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は499百万円です。」
フィリピン拠点で499百万円の設備投資を実施し、さらに2020年4月から2021年3月に1,000百万円の生産設備投資を予定している。 - FY2017前進有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は597百万円です。」
フィリピン拠点で597百万円の設備投資を実施し、さらに2017年4月から2018年3月に第3工場および生産設備へ総額2,200百万円を投資する計画を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具器具備品の設備投資を実施し,その設備投資額は643百万円です。」
海外生産体制の拡充に向けた当期の設備投資として、フィリピン拠点への643百万円の投資を記載している。