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山洋電気(6516)・施策達成直近の株主総会(2026-05-26)では「実績引用」

フィリピン生産拠点の生産能力増強

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-26。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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フィリピン工場の製造設備新設2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26実績引用株主総会

    「フィリピンの第4工場が竣工」

    フィリピン第4工場の竣工と、生産能力約20%増強を第9次中期経営計画の主な成果として引用した。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC. の第4工場が本格稼働」

    前年度に竣工したフィリピン第4工場が2024年4月から本格稼働し、生産能力増強が稼働段階に到達した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強、およびSANYO DENKI PHILIPPINES, INC. 第4工場の新設のために、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の設備投資を実施し、その設備投資額は5,192百万円です。」

    フィリピン第4工場が2024年3月に竣工し、工場新設・生産能力増強の計画が建設完了という段階に到達した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強、およびSANYO DENKI PHILIPPINES, INC. 第4工場の新設のために、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の設備投資を実施し、その設備投資額は2,111百万円です。」

    フィリピン拠点の生産能力増強に加え、第4工場の新設に向けた2,111百万円の設備投資を実施した。第4工場は2024年4月稼働開始予定とされた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は404百万円です。」「当該フィリピン工場は,現在,操業停止前を上回る水準で稼働しています。」

    フィリピン拠点で404百万円の設備投資を実施し、感染症による操業停止後の稼働水準も停止前を上回った。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は499百万円です。」

    フィリピン拠点で499百万円の設備投資を実施し、さらに2020年4月から2021年3月に1,000百万円の生産設備投資を予定している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具、器具及び備品の設備投資を実施し,その設備投資額は597百万円です。」

    フィリピン拠点で597百万円の設備投資を実施し、さらに2017年4月から2018年3月に第3工場および生産設備へ総額2,200百万円を投資する計画を示した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の生産能力増強のために,建物及び構築物,機械装置,工具器具備品の設備投資を実施し,その設備投資額は643百万円です。」

    海外生産体制の拡充に向けた当期の設備投資として、フィリピン拠点への643百万円の投資を記載している。
一緒に動いた変遷

「新たな価値を実現する製品開発」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな価値を実現する製品開発6回
  3. 2世界トップ性能を目指す製品開発6回
  4. 3企業活動全般のグローバル化と高性能・高信頼製品の展開5回
  5. 4年金・退職給付の積立不足4回
  6. 5生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資4回
  7. 6顧客にとっての新たな価値創造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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