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山洋電気(6516)・リスク太陽光関連需要低調が継続

太陽光発電の買取制度・買取価格低下による需要減少

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更38社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026太陽光関連需要低調が継続有価証券報告書

    「一方、太陽光関連向けの需要は低調でした。」

    太陽光関連需要の低調さが続く一方、情報通信・社会インフラ・再生可能エネルギーの一部需要は安定した。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方,再生可能エネルギー設備向けの需要は低調でした。」

    再生可能エネルギー設備向け需要の低調さが続いていると記載された。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら,昨年度まで活発であった太陽光発電事業の需要は激減しました。」

    太陽光発電事業の需要について、従来の低迷・減少から「激減」と記載され、需要減少の表現が強まった。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,新型コロナウイルス感染症拡大の影響により,社会インフラ,産業設備および,情報通信向けなどの需要が低調でした。また,お客様の工期の延期も重なり,受注が大幅に落ち込みました。」

    太陽光発電市場に加え、社会インフラ・産業設備・情報通信向け需要も新型コロナウイルス感染症と工期延期の影響で低調となり、受注が大幅に落ち込んだ。
  5. FY2020公共設備堅調・自家消費投資先送り有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,災害対策用途を中心に公共設備向けの需要が堅調でした。」「再生可能エネルギー用途では,自家消費用途の投資先送りなどで低調でした。」

    公共設備向け需要は堅調だった一方、再生可能エネルギー用途は自家消費投資の先送りなどで低調となった。
  6. FY2020-Q3自家消費・蓄電設備需要好調、全体低調有価証券報告書

    「再生可能エネルギー市場では,自家消費・蓄電設備向けの需要は好調でしたが,全体としては低調でした。」

    再生可能エネルギー市場では自家消費・蓄電設備向け需要が好調である一方、市場全体は低調とされた。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,通信機向けや太陽光発電向けの需要が低迷しました。」

    通信機向け・太陽光発電向け需要の低迷が続く状況を再確認した。一方、防災・停電対策など公共設備向け需要は増加した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電関連や通信機向けの需要が低迷しました。一方,防災施設などの公共設備向けの需要は増加しました。また,工場設備や病院設備向けの需要も堅調に推移しました。」

    太陽光発電関連需要の低迷が続く一方、公共設備向け需要の増加と工場・病院設備向け需要の堅調さが記載された。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,工場設備向けや病院設備向けの需要は堅調に推移したものの,太陽光発電市場や情報通信市場の不調で需要が低迷しました。」「売上収益は5,374百万円(前年同期比2.7%減),受注高5,572百万円(前年同期比5.1%減),受注残高2,013百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    太陽光発電市場の不調によるパワーコンディショナ需要の低迷が続き、パワーシステム事業の売上・受注・受注残高の減少として再確認された。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電市場の停滞や情報通信市場の不調で需要が低迷しました。一方,工場設備向けや公共設備向けの需要は堅調に推移しました。」

    太陽光発電市場の停滞と情報通信市場の不調による需要低迷が続く一方、工場設備・公共設備向け需要は堅調とされた。
  11. FY2019-Q1太陽光・情報通信市場の不調とFA需要の堅調有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電市場や情報通信市場の不調により需要が低迷しました。一方,半導体製造装置などのファクトリーオートメーション機器向けの需要は堅調に推移しました。」

    太陽光発電市場の不調が続き、情報通信市場の不調も明示された一方、半導体製造装置などFA機器向け需要は堅調とされた。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電市場の停滞により,パワーコンディショナの需要が低迷しました。」「その結果,売上収益は5,521百万円(前年同期比11.7%減),受注高5,872百万円(前年同期比16.5%減),受注残高2,532百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    太陽光発電市場の停滞とパワーコンディショナ需要の低迷が続き、売上・受注・受注残高の減少として再確認された。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電の固定価格買取制度市場の縮小により,パワーコンディショナの需要が低迷しました。」「売上収益は3,318百万円(前年同期比14.4%減),受注高3,883百万円(前年同期比15.8%減),受注残高2,747百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    固定価格買取制度市場の縮小とパワーコンディショナ需要の低迷が続き、パワーシステム事業の売上・受注・受注残高の減少として再確認された。
  14. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「太陽光発電の固定価格買取制度市場の縮小により,パワーコンディショナの需要が低迷しました。」「その結果,売上収益は1,524百万円(前年同期比9.4%減),受注高1,751百万円(前年同期比20.7%減),受注残高2,408百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    固定価格買取制度市場の停滞から市場縮小という表現に変わり、パワーシステム事業の売上・受注・受注残高の減少が第1四半期にも続いた。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「太陽光発電の固定価格買取制度市場の停滞が続き,パワーコンディショナの需要が低迷しました。」「売上収益は9,287百万円(前年同期比17.1%減),受注高9,208百万円(前年同期比17.6%減),受注残高2,181百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    固定価格買取制度市場の停滞による需要低迷が続き、パワーシステム事業の売上・受注・受注残高の減少として通期実績に現れた。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果,売上高は6,250百万円(前年同期比18.6%減),受注高7,032百万円(前年同期比22.4%減),受注残高3,043百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    固定価格買取制度市場の停滞が続き、パワーコンディショナの売上高・受注高・受注残高が前年同期を下回った。
  17. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「太陽光発電の固定価格買取制度に起因する市場の低迷により,パワーコンディショナの需要が減少しました。」「その結果,売上高は3,875百万円(前年同期比16.1%減),受注高4,615百万円(前年同期比24.5%減),受注残高2,999百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    固定価格買取制度に起因する市場低迷が続き、パワーシステム事業では売上高・受注高・受注残高が前年同期を下回った。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「太陽光発電の固定価格買取制度に起因する市場の低迷により,パワーコンディショナの需要が減少しました。」「太陽光発電の買取価格の低下の影響により受注,売上とも減少しました。」

    パワーシステム事業、電気機器販売事業、電気工事事業など複数の事業で、太陽光発電の買取制度・買取価格の低下と需要・受注・売上の減少との関係が記載された。
一緒に動いた変遷

「経営成績の景気・設備投資サイクル依存」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営成績の景気・設備投資サイクル依存5回
  3. 2設備産業需要低迷による業績減少3回
  4. 3海外市場拡大に伴う政治・制度・経済リスク3回
  5. 4為替および金利の変動2回
  6. 5東南アジアセグメントの減収・減益2回
  7. 6内部留保と業績連動配当の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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