山洋電気(6516)・施策前進
政策保有株式の保有適否の検証
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式30銘柄、貸借対照表計上額の合計額11,200百万円」「保有の合理性を検証した結果、当事業年度に売却いたしました。」
政策保有株式について月次の取締役会検証を継続し、1銘柄を売却した。保有銘柄数と計上額も開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式31銘柄、貸借対照表計上額の合計額7,663百万円」「当事業年度において株式数が減少した銘柄 4銘柄」
政策保有株式について毎月の取締役会で保有適否を検証し、当事業年度には4銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「毎月,取締役会で,個別の保有株式について精査し,取引関係の強化による収益獲得が期待できるか,株式を保有することにより中長期的な収益機会を有するかを判断して保有しています。」
政策保有株式について、毎月の取締役会で収益機会と保有適否を個別に検証する運用を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役会で,個別の政策保有株式について,保有目的と保有に伴う便益やリスク等を具体的に精査し,保有の適否を検証しています。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスクを取締役会で個別検証する運用を初めてテーマとして記載した。