Komori
山洋電気(6516)・施策再掲

グループ全体のリアルタイム情報共有

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
グループ経営管理の高度化とDX基盤整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社および子会社18社で構成され、主に冷却ファン、電源機器、サーボモータを生産、販売しており、国内においては当社および国内連結子会社が、海外においては、各地域における連結子会社がそれぞれ担当しています。」

    グループ会社を通じた地域別の事業運営と情報・業務基盤の考え方に大きな変更は記載されていない。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「すべての情報の流れを「リアルタイム」にし,世界中のどこからでも,企業情報に関わる現在のあらゆる状況を把握できるようにすること。」「当社グループ全体の状況がリアルタイムに把握できる体制を構築しました。」

    グループ全体の状況をリアルタイムに把握できる体制を構築し、さらに19社のIT運用を統括する新会社の設立を予定・実施した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「自動化設備投資と並行して情報化投資を積極的におこない,グループ会社間の情報の共有・リアルタイム化を図りました。」

    情報化投資を実施し、グループ会社間の情報共有・リアルタイム化を進めた。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「グループ全体でリアルタイムに情報を共有し,均一で高品質な業務をおこなう。」

    グループ横断のリアルタイム情報共有を通じた業務品質の均一化が再掲された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ全体でリアルタイムに情報を共有し,均一で高品質な業務をおこなう。」

    グループ横断の情報共有を、均一な業務品質を実現する手段として示している。
一緒に動いた変遷

「新たな価値を実現する製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな価値を実現する製品開発2回
  3. 2世界トップ性能を目指す製品開発2回
  4. 3企業活動全般のグローバル化と高性能・高信頼製品の展開2回
  5. 4生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資2回
  6. 5フィリピン生産拠点の生産能力増強2回
  7. 6顧客にとっての新たな価値創造2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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