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明電舎(6508)・リスク顕在化

資材価格高騰の製品価格への転嫁困難

FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-31。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY2024-Q1顕在化FY2024-Q3 – 2026-07-312018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

明電舎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。34社中23社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31顕在化決算

    「エネルギー価格及び原材料価格の高騰が継続しており、世界経済や企業の投資動向への影響が懸念される」

    エネルギー価格・原材料価格の高騰が継続している状況を、事業環境上の影響要因として記載している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内の建設分野における人手不足などを背景に、民間・公共工事などの一部で進捗が遅れる事例が増加したほか、資材高騰による収益の圧迫が、業績への影響として引き続き発現しました。」

    資材高騰による収益圧迫が引き続き業績に現れており、国内建設分野の人手不足を背景とする工事進捗遅延も増加している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、資材高騰や各種部材の長納期化といった課題については、状況の悪化はしていないものの、業績に対する影響が引き続き発現しました。」

    資材高騰・部材長納期化の状況自体は悪化していないとする一方、業績への影響は引き続き発現している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「広範囲にわたる物価の上昇に収束の兆しは見られず、当社の事業活動に直結する各種素材・部材価格やエネルギーコストの高騰が、引き続き収益に対する下押し圧力となりました。」

    素材・部材価格とエネルギーコストの高騰が、引き続き収益への下押し圧力として実際の業績環境に現れている。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、損益についても、社会システム事業及び水インフラ事業の減収に伴う利益の減少に加え、素材・部材高騰による収益の圧迫が事業セグメント全般にわたり発現したことなどを背景に、減益となりました。」

    素材・部材価格の高騰による収益圧迫が事業セグメント全般にわたり発現し、減益要因となった。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、損益についても、水インフラ事業の減収に伴う利益の減少に加え、素材・部材高騰による収益の圧迫が事業セグメント全般にわたり発現したことなどを背景に、減益となりました。」

    素材・部材価格の高騰による収益圧迫が、社会システム事業セグメント全般の減益として引き続き実際の損益に現れている。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、損益面では、素材・部材価格の高騰をはじめとした各種のコスト増要因を受けて、減益となりました。」

    素材・部材価格の高騰が各種コスト増要因となり、電力インフラ事業の減益として実際の損益に現れている。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、各種部材の入手性の悪化や調達価格の高騰を受け、電動力ソリューション事業をはじめとする各事業の採算性が厳しくなっております。」

    部材の入手性悪化・調達価格高騰が各事業の採算性悪化として実際の業績運営に現れている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「加えて、車載用半導体不足に代表されるサプライチェーンの混乱や、素材価格の高騰等の外部環境の変化により、先行きの不透明感が継続している状況となっています。」

    素材価格の高騰が外部環境の変化として明示され、原材料価格上昇と製品価格への転嫁困難に関するリスクが具体化している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資材価格高騰を製品価格へ転嫁できない既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資材価格高騰を製品価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資材価格高騰を製品価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資材価格高騰を製品価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資材価格高騰を製品価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「原材料の価格が高騰した際に、製品価格に反映することが困難な場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格高騰と製品価格への転嫁困難を業績・財政状態へのリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「部品不足・取引先倒産による資材調達停滞」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1部品不足・取引先倒産による資材調達停滞6回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による事業環境悪化・案件延期5回
  4. 3海外子会社等への債務保証4回
  5. 4海外事業拡大に伴う為替相場変動3回
  6. 5借入金・コマーシャルペーパー・社債の金利変動3回
  7. 6保有資産価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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