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決算6508明電舎電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.7%増の734億12百万円、営業利益が46億64百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は、営業利益を前回予想の290億円から330億円へ引き上げた一方、年間配当予想は現時点で未定としている。

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規模
4000
百万円(通期営業利益予想の増額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高73,412百万円前年比 +25.7%進捗 20.1%
営業利益4,664百万円進捗 14.1%
経常利益5,452百万円前年比 +850.7%進捗 16.3%
純利益(親会社株主帰属)5,059百万円前年比 +986.6%進捗 20.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.53円
期末の財政状態
総資産361,068百万円
うち純資産 180,920 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+30,700
投資-5,892
財務-10,478
純増減+14,330

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,210百万円
セグメント別売上高
電力インフラ事業27,57435.8%+39.9%
社会システム事業20,12426.1%+33.5%
産業電子モビリティ事業17,42322.6%+13.3%
フィールドエンジニアリング事業9,26712.0%+7.0%
不動産事業8111.1%+0.2%
その他(報告セグメント外)1,8072.3%-11.1%
セグメント別利益
電力インフラ事業3,941
社会システム事業354
産業電子モビリティ事業162
フィールドエンジニアリング事業917
不動産事業354
その他(報告セグメント外)-48
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高365,000百万円(前年比 +11.9%)
営業利益33,000百万円(前年比 +21.7%)
経常利益33,500百万円(前年比 +20.1%)
純利益25,000百万円(前年比 +5.8%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 148,000百万円 → 155,000百万円(+4.7%) / 営業利益 4,000百万円 → 8,000百万円(+100.0%) / 経常利益 4,000百万円 → 8,500百万円(+112.5%) / 純利益 2,800百万円 → 7,000百万円(+150.0%) / 通期 売上高 355,000百万円 → 365,000百万円(+2.8%) / 営業利益 29,000百万円 → 33,000百万円(+13.8%) / 経常利益 29,000百万円 → 33,500百万円(+15.5%) / 純利益 22,000百万円 → 25,000百万円(+13.6%)
年間配当予想157円 → 非開示
業績の増減要因

電力需要の増加、電力インフラ更新、防災・レジリエンス強化、脱炭素化関連投資、データセンターの新増設及びSF6ガス不使用製品への移行が進展。電力インフラ事業ではアメリカの需要の伸び、インド大型プロジェクトの進捗、電力会社向け案件の進捗が寄与。社会システム事業では大型案件や工事進行基準案件が寄与。産業電子モビリティ事業では半導体関連市場の回復が寄与する一方、EV事業の一部納入車種の販売時期ずれ、電動力ソリューション事業の低調な市況・工期遅れが影響。フィールドエンジニアリング事業では保守・点検や更新需要、工事進行基準案件が寄与した一方、案件構成の変化が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 明電アクアビジネス株式会社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,597百万円 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円
減価償却費2,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,527,540株
期末自己株式数163,742株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高73,412百万円(前年比 +25.7%)
営業利益4,664百万円
経常利益5,452百万円(前年比 +850.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,059百万円(前年比 +986.6%)
1株当たり当期純利益111.53円
自己資本比率当期末 49.1 / 前期末 46.8
総資産361,068百万円
純資産180,920百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー30,700百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,892百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,478百万円
現金及び現金同等物期末残高38,210百万円
通期業績予想売上高 365,000百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 33,000百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 33,500百万円(前年比 +20.1%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +5.8%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 148,000百万円 → 155,000百万円(+4.7%) / 営業利益 4,000百万円 → 8,000百万円(+100.0%) / 経常利益 4,000百万円 → 8,500百万円(+112.5%) / 純利益 2,800百万円 → 7,000百万円(+150.0%) / 通期 売上高 355,000百万円 → 365,000百万円(+2.8%) / 営業利益 29,000百万円 → 33,000百万円(+13.8%) / 経常利益 29,000百万円 → 33,500百万円(+15.5%) / 純利益 22,000百万円 → 25,000百万円(+13.6%)
年間配当予想157円 → 非開示
セグメント別売上高電力インフラ事業 27,574百万円(前年比 +39.9%) / 社会システム事業 20,124百万円(前年比 +33.5%) / 産業電子モビリティ事業 17,423百万円(前年比 +13.3%) / フィールドエンジニアリング事業 9,267百万円(前年比 +7.0%) / 不動産事業 811百万円(前年比 +0.2%) / その他(報告セグメント外) 1,807百万円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益電力インフラ事業 3,941百万円 / 社会システム事業 354百万円 / 産業電子モビリティ事業 162百万円 / フィールドエンジニアリング事業 917百万円 / 不動産事業 354百万円 / その他(報告セグメント外) -48百万円
減価償却費2,687百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,597百万円 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 明電アクアビジネス株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,527,540株
期末自己株式数163,742株
業績の増減要因電力需要の増加、電力インフラ更新、防災・レジリエンス強化、脱炭素化関連投資、データセンターの新増設及びSF6ガス不使用製品への移行が進展。電力インフラ事業ではアメリカの需要の伸び、インド大型プロジェクトの進捗、電力会社向け案件の進捗が寄与。社会システム事業では大型案件や工事進行基準案件が寄与。産業電子モビリティ事業では半導体関連市場の回復が寄与する一方、EV事業の一部納入車種の販売時期ずれ、電動力ソリューション事業の低調な市況・工期遅れが影響。フィールドエンジニアリング事業では保守・点検や更新需要、工事進行基準案件が寄与した一方、案件構成の変化が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力需要の増加や電力インフラ更新、防災・レジリエンス強化、脱炭素化関連投資、データセンターの新増設などを背景に事業環境が良好に推移した。電力インフラ事業ではアメリカの需要の伸びやインド大型プロジェクトの進捗、社会システム事業では大型案件や工事進行基準案件が寄与した。業績予想の上方修正については、EV事業の新車種投入の遅れが懸念される一方、電力インフラ事業の旺盛な需要、社会システム事業の工事進行案件の進捗及び収益性改善が引き続き見込まれるためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|明電舎(6508)の適時開示 | Komori