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明電舎(6508)・施策前進

診断・提案活動の強化による保守受注拡大

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2023-Q22016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 12023
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「保守サービスについては、堅調な需要が継続していることに加えて、部材の長納期化を受けて前年から後ろ倒しされた案件の売上計上があったことなどから、売上高は前年同期比17.3%増の6,353百万円、営業損失は435百万円改善の292百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守サービス事業について、後ろ倒し案件の売上計上により売上高が増加し、営業損失が改善した。
  2. FY2023-Q2部材長納期化による診断・提案活動を含む保守事業の業績悪化有価証券報告書

    「保守サービスに関する堅調な需要が続いているものの、各種部材の長納期化により案件の進捗遅れなどが発生したことなどから、売上は前年並みに留まりました。また、案件利益率の違いにより、損益は前年より悪化しました。その結果、売上高は前年同期比0.4%減の12,705百万円、営業損失は572百万円悪化の616百万円となりました。」

    保守サービスの需要は堅調だが、部材長納期化による案件進捗遅れと案件利益率の違いにより、診断・提案活動等を含む保守事業の損益が悪化した。
  3. FY2023-Q1部材長納期化による診断・提案活動を含む保守事業の業績悪化有価証券報告書

    「保守サービスについては堅調な需要が続いているものの、一部部材の長納期化などを背景とした、案件の納期変動などが発生したことにより、売上高は前年同期比1.1%減の5,414百万円、営業損失は447百万円悪化の728百万円となりました。」

    保守サービスの需要は堅調だが、部材長納期化と案件納期変動により、診断・提案活動等を含む事業の売上・損益は悪化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化といった保守・サービスに関わる需要は、コロナ禍においても堅調であり、過去最高となった前期実績をさらに上回る業績となりました。」

    診断・提案活動やワンストップサービスを含む保守・サービス事業について、前期の過去最高実績をさらに上回ったと開示している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化などの需要が引き続き高い水準で推移し、その結果、売上高は前年同期比2.4%増の20,416百万円、営業利益は123百万円改善の855百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守・サービス事業について、売上高20,416百万円、営業利益855百万円という第3四半期累計の実績を開示している。
  6. FY2021-Q2診断・提案活動を含む保守事業の売上増加・営業損失悪化有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化等の需要が引き続き高い水準で推移し、売上高は前年同期比4.1%増の13,336百万円となりました。損益については、売上案件の採算性の差異により、営業損失は62百万円悪化の31百万円となりました。」

    保守・サービス需要は高水準で売上高が13,336百万円に増加したが、案件採算性の差異により営業損失は31百万円となった。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化需要の高まりを背景に、電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みや、民間工場・施設の「ウォークスルー活動」を通した設備診断・提案活動を積極的に展開し、業績は堅調に推移しております。その結果、売上高は前年同期比12.7%増の13,033百万円、営業利益は777百万円改善の12百万円となりました。」

    設備診断・提案活動を含む保守施策を継続し、保守・サービス事業の営業損益が前年同期の損失から12百万円の利益へ改善した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比8.3%増の5,153百万円、営業損失は387百万円改善の442百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守・サービス施策を継続し、売上高5,153百万円、営業損失442百万円という第1四半期の実績を開示している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前期比8.9%増の36,974百万円、営業利益は755百万円改善の4,343百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守施策の通期実績として、売上高と営業利益の具体的な改善を開示している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比7.2%増の18,998百万円、営業損失は307百万円改善の60百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守・サービス施策を継続し、売上高の増加と営業損失の改善を開示している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した電気設備及びユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比9.3%増の11,560百万円、営業損失は253百万円改善の765百万円となりました。」

    診断・提案活動を含む保守・サービス施策を継続し、売上高11,560百万円、営業損失765百万円という当四半期累計の実績を開示している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気設備及びユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    民間工場・施設のウォークスルーによる設備診断・提案活動を、保守・サービス受注拡大の手段として継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気を主体としたユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    民間工場・施設のウォークスルーによるユーティリティ設備の診断・提案活動を、保守・サービス受注拡大の手段として継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを組織横断的に推進するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気を主体としたユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    診断・提案活動を保守・サービス受注拡大の手段として継続し、対象設備を電気主体のユーティリティ設備として具体化している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを推進すると共に、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気設備及びユーティリティの診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    診断・提案活動による保守受注拡大の方針を継続し、民間工場・施設のウォークスルーという実施方法を記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「保守・サービス分野は、機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを積極的に行うとともに、診断・提案活動の強化による受注拡大に努めております。」

    ワンストップサービスに加え、診断・提案活動の強化を受注拡大策として継続している。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「診断・提案活動の強化による受注拡大に努めております。」

    従来の保守・点検・維持管理・運転管理の一括受託に加え、診断と提案を受注拡大の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「施設全体のワンストップ保守サービス」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施設全体のワンストップ保守サービス8回
  3. 21株4円の中間配当6回
  4. 3海外子会社等への債務保証4回
  5. 4電気自動車用部品の量産設備増強4回
  6. 5PHEV・EV搭載モータ・インバータ需要の取り込み3回
  7. 6産業システム事業分野の増収・営業利益改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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