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明電舎(6508)・施策前進

電気自動車用部品の量産設備増強

FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2019 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2023-Q32018: 12019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
車載関連を含む国内生産拠点の新工場建設・再構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「明電舎(杭州)駆動技術有限公司における生産第2ラインとして、EV用モータ・インバータ一体機を生産するための工場新設と設備導入を進めております。当第3四半期連結累計期間において、3,253百万円の投資を実施しました。」

    EV用モータ・インバータ一体機の生産第2ラインについて、工場新設・設備導入を進め、第3四半期累計で3,253百万円を投資した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「特に当社グループが成長事業と位置づけ事業展開しているPHEV・EV用のモータ・インバータ事業につきましては、2020年度に甲府、名古屋に新工場を稼働させ、2021年9月には中国・杭州の工場を稼働予定とするなど、積極的な量産・出荷体制を整えつつあります。」

    EV用モータ・インバータについて、甲府・名古屋の新工場が稼働し、中国・杭州工場も2021年9月稼働予定となり、量産・出荷体制の整備が進んでいる。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備増強のため決定した約7,000百万円の投資のうち、当第2四半期連結累計期間において、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で3,573百万円の投資を実施しました。」

    EV用部品の量産設備増強について、約70億円の投資計画のうち国内3事業所で3,573百万円を実施したことを開示している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「電子機器分野では、半導体市場が回復傾向にあることで前年比増収増益となった一方で、EV事業において、自動車関連市場の落込み等による減収、新設ラインの量産開始に向けた先行費用の発生等により、前年比減益となりました。」

    EV用部品の量産設備増強について、新設ラインの量産開始に向けた先行費用が発生しており、設備投資・生産体制強化の途上にあることが示されている。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備増強のため決定した約7,000百万円の投資のうち、当第2四半期連結累計期間において、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で3,573百万円の投資を実施しました。」

    EV用部品の量産設備増強について、約70億円の投資計画のうち3,573百万円を国内3事業所で実施した。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間に中国に設立しました明電舎(杭州)駆動技術有限公司(資本金4,250百万円(予定))において、国外では初となる電気自動車用部品の生産拠点とすべく、3,492百万円の設備投資を予定しております。」

    EV用部品の生産体制強化について、国内3事業所への投資に加え、中国の新設会社で国外初の生産拠点とする設備投資計画を開示している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備の増強を図るため、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で約7,000百万円の投資を決定し、着工いたしました。」

    EV用部品の量産設備について、3事業所合計約70億円の投資が決定段階から着工段階に進んでいる。
  8. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における設備投資計画といたしましては、電気自動車用部品の量産設備の増強を図るため、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で約70億円の投資を決定いたしました。」

    電気自動車用部品の量産設備増強を目的に、沼津事業所、名古屋事業所、甲府明電舎の3事業所合計で約70億円の投資決定を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「1株4円の中間配当」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株4円の中間配当5回
  3. 2施設全体のワンストップ保守サービス4回
  4. 3普通社債の発行による運転資金調達4回
  5. 4診断・提案活動の強化による保守受注拡大4回
  6. 5海外子会社等への債務保証3回
  7. 6明電舎(杭州)駆動技術有限公司による中国EV部品生産拠点の新設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。