電気自動車用部品の量産設備増強
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「明電舎(杭州)駆動技術有限公司における生産第2ラインとして、EV用モータ・インバータ一体機を生産するための工場新設と設備導入を進めております。当第3四半期連結累計期間において、3,253百万円の投資を実施しました。」
EV用モータ・インバータ一体機の生産第2ラインについて、工場新設・設備導入を進め、第3四半期累計で3,253百万円を投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に当社グループが成長事業と位置づけ事業展開しているPHEV・EV用のモータ・インバータ事業につきましては、2020年度に甲府、名古屋に新工場を稼働させ、2021年9月には中国・杭州の工場を稼働予定とするなど、積極的な量産・出荷体制を整えつつあります。」
EV用モータ・インバータについて、甲府・名古屋の新工場が稼働し、中国・杭州工場も2021年9月稼働予定となり、量産・出荷体制の整備が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備増強のため決定した約7,000百万円の投資のうち、当第2四半期連結累計期間において、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で3,573百万円の投資を実施しました。」
EV用部品の量産設備増強について、約70億円の投資計画のうち国内3事業所で3,573百万円を実施したことを開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「電子機器分野では、半導体市場が回復傾向にあることで前年比増収増益となった一方で、EV事業において、自動車関連市場の落込み等による減収、新設ラインの量産開始に向けた先行費用の発生等により、前年比減益となりました。」
EV用部品の量産設備増強について、新設ラインの量産開始に向けた先行費用が発生しており、設備投資・生産体制強化の途上にあることが示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備増強のため決定した約7,000百万円の投資のうち、当第2四半期連結累計期間において、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で3,573百万円の投資を実施しました。」
EV用部品の量産設備増強について、約70億円の投資計画のうち3,573百万円を国内3事業所で実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間に中国に設立しました明電舎(杭州)駆動技術有限公司(資本金4,250百万円(予定))において、国外では初となる電気自動車用部品の生産拠点とすべく、3,492百万円の設備投資を予定しております。」
EV用部品の生産体制強化について、国内3事業所への投資に加え、中国の新設会社で国外初の生産拠点とする設備投資計画を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、電気自動車用部品の生産体制の強化として量産設備の増強を図るため、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で約7,000百万円の投資を決定し、着工いたしました。」
EV用部品の量産設備について、3事業所合計約70億円の投資が決定段階から着工段階に進んでいる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における設備投資計画といたしましては、電気自動車用部品の量産設備の増強を図るため、沼津事業所、名古屋事業所、及び株式会社甲府明電舎の3事業所合計で約70億円の投資を決定いたしました。」
電気自動車用部品の量産設備増強を目的に、沼津事業所、名古屋事業所、甲府明電舎の3事業所合計で約70億円の投資決定を初めて開示している。