PHEV・EV搭載モータ・インバータ需要の取り込み
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「EV事業は、当社製品を搭載する車種で販売台数の落ち込みにより減収減益となりました。」
EV事業は、納入先車種の販売台数減少による減収減益が続き、産業電子モビリティ事業全体の営業利益も21百万円へ悪化した。 - 2026-05-14悪化決算
「EV事業は、当社製品を搭載する車種で販売台数の落ち込みにより減収減益となりました。」
EV事業では、製品搭載車種の販売台数減少による減収減益が継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「EV事業では、当社製品を納入する車種において販売台数が減少したことなどから、減収減益となりました。」
EV事業では、製品納入先の車種の販売台数減少により減収減益となった状況が継続している。 - FY2025-H1納入車種の一部販売台数減少によるEV事業の減収減益有価証券報告書
「EV事業においては、当社製品を納入する車種の一部で販売台数が減少したことなどから、減収減益となりました。」
EV事業では、製品納入先の一部車種で販売台数が減少し、減収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「EV事業においては、国内の製造ラインの高稼働が継続しており、増収増益となりました。」
EV事業では国内製造ラインの高稼働が継続し、増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特に、EV事業では、自動車メーカの生産活動の回復が追い風となり、国内の製造ラインの稼働が高まったことなどから、前年同期比で損益が大きく改善し、4四半期連続で黒字を確保しました。」
EV事業は自動車メーカーの生産回復と国内製造ラインの稼働上昇を背景に損益が改善し、黒字が4四半期連続となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特に、EV事業では、供給先の自動車メーカの生産活動の回復が追い風となり、国内の製造ラインの稼働が高まったことなどから、前年同期比で損益が大幅に改善したとともに、3四半期連続で黒字を確保しました。」
EV事業は供給先の自動車メーカーの生産回復と国内製造ラインの稼働上昇を背景に損益が大幅改善し、3四半期連続の黒字を確保した。 - FY2023-Q3納入車種増加によるEV事業の売上拡大・増益有価証券報告書
「受注環境の厳しさが継続するモビリティT&S事業は減収となった一方、半導体市場向けの製品を主体とする電子機器事業や納入車種が増加したEV事業の売上が拡大しました。損益については、電子機器事業がプロダクトミックスの悪化等により僅かに減益しましたが、電動力ソリューション事業、EV事業、モビリティT&S事業は増益となりました。その結果、売上高は前年同期比27.2%増の54,428百万円、営業利益は717百万円改善の106百万円となりました。」
EV事業は納入車種の増加により売上が拡大し、産業電子モビリティ事業全体でも増収となった。 - FY2023-Q2納入車種増加によるEV事業の売上拡大と損益前年並み有価証券報告書
「自動車業界の投資動向の変化により受注残が縮小していたモビリティT&S事業は減収となった一方、納入車種が増加したEV事業や半導体分野の堅調な需要を受けた電子機器事業の売上が拡大しました。損益については、電動力ソリューション事業、EV事業、モビリティT&S事業がほぼ前年並みの実績となった一方、電子機器事業は増益となりました。」
EV事業では納入車種の増加により売上が拡大し、損益はほぼ前年並みとなったと説明している。 - FY2023-Q1納入車種拡大によるEV事業増収と製造ライン稼働未達による減益有価証券報告書
「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業や、納入車種の拡大が寄与したEV事業において増収した一方、電動力ソリューション事業や、ここ数年にわたり受注環境の厳しさが続いてきたモビリティT&S事業は減収となりました。損益面については、電子機器事業は増益となった一方で、EV事業では製造ラインの稼働が想定を下回ったことから減益となったほか、減収となった電動力ソリューション事業やモビリティT&S事業についても、損失が拡大しました。」
EV事業は納入車種の拡大により増収となった一方、製造ラインの稼働が想定を下回り減益となった。 - FY2022-Q3新車種向け製品の売上寄与によるEV事業の増収増益有価証券報告書
「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業と、前年度下期以降に供給が開始されている新車種向け製品の売上が寄与するEV事業において増収増益となる一方、依然、事業環境の厳しいモビリティT&S事業が大幅な減益となっております。」
EV事業では前年度下期以降に供給を開始した新車種向け製品の売上が増収増益に寄与したと開示している。 - FY2022-Q2新車種の売上寄与によるEV事業の増収有価証券報告書
「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業と、前年度下期から供給を開始した新車種の売上が寄与するEV事業において増収となりました。」
EV事業では、前年度下期から供給を開始した新車種の売上が増収に寄与したと説明している。 - FY2022-Q1EV市場回復傾向による増収と減価償却費負担による減益有価証券報告書
「市況が前年同期比で回復傾向にあるEV事業において増収したものの、EV事業における減価償却費負担の増加等により、減益となりました。」
前年度に大きく落ち込んだEV事業は市況の回復傾向を受けて増収となったが、新設設備等の減価償却費負担により減益となった。 - FY2021通期でEV事業が前年度実績を下回る有価証券報告書
「半導体産業の好調を受けた電子機器分野は、年間を通じて高い水準の需要があったものの、EV事業や自動車産業の設備投資の動向に左右されやすい電動力事業及び動力計測事業は、前年度の実績を大きく下回る業績となりました。」
従来のPHEV・EV向け需要の好調から、EV事業と自動車産業の設備投資動向を受けて前年度実績を大きく下回る状況へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「電子機器分野において、半導体製造装置市場が堅調に推移していることを受けて販売が拡大したものの、EV事業における前年度比での大幅な落ち込みなどを受けて、前年同期比で大幅な減収減益となりました。」
EV事業の前年度比での大幅な落ち込みが続いているとの説明を再確認している。 - FY2021-Q2EV事業需要の大幅な落込み有価証券報告書
「電子機器分野において、半導体製造装置市場が堅調に推移していることを受けて販売が拡大したものの、EV事業における需要が大きく落ち込んだことや、自動車産業における投資の抑制傾向を受けて、フォークリフトや搬送分野等の事業が振るわなかったことから、前年同期比で大幅な減収減益となりました。」
従来のEV向け需要の好調・生産ライン稼働の進展から、EV事業の需要が大きく落ち込み、自動車産業の投資抑制も生じたとの説明に変化している。 - FY2021-Q1自動車関連市場の落込みによるEV事業減収有価証券報告書
「電子機器分野では、半導体市場が回復傾向にあることで前年比増収増益となった一方で、EV事業において、自動車関連市場の落込み等による減収、新設ラインの量産開始に向けた先行費用の発生等により、前年比減益となりました。」
従来のPHEV・EV向けモータ・インバータ需要の好調さや生産ライン稼働の進展に加え、自動車関連市場の落込みによるEV事業の減収と、新設ラインの量産開始に向けた先行費用が開示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電動力分野は、PHEV・EV向けモータ・インバータの需要が好調に推移し、沼津インバータ工場の新ライン稼働もあり、増収となりました。」
PHEV・EV向けモータ・インバータの好調な需要に加え、沼津インバータ工場の新ライン稼働が増収に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電動力分野は、PHEV・EV向けモータ・インバータの好調な需要に支えられ、また、沼津インバータ工場の新ライン稼動により、増収となりました。」
PHEV・EV向けモータ・インバータの好調な需要に加え、沼津インバータ工場の新ラインが稼働したことを開示している。 - FY2019PHEV・EV用モータ・インバータの好調な売上が通期増収増益に寄与有価証券報告書
「電動力分野は、堅調に推移しており、特にPHEV・EV用モータ・インバータの好調な売上により、前期比で増収増益となりました。」
PHEV・EV用モータ・インバータの好調な売上が、産業システム事業の通期増収増益要因として開示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「米国・日本でのPHEV・EV用モータ・インバータの好調な売上、」
PHEV・EV用モータ・インバータについて、米国・日本で好調な売上が続き、産業システム事業分野の増収増益要因となった。 - FY2019-Q2PHEV・EV向けモータ・インバータの売上が好調有価証券報告書
「電動力分野における射出成型機、搬送システム関連の堅調な推移、電子機器分野での生産能力増強、米国・日本でのPHEV・EV向けモータ・インバータの好調な売上などにより、売上高は前年同期比20.1%増の27,357百万円、営業利益は1,636百万円改善の2,050百万円となりました。」
PHEV・EV向けモータ・インバータについて、従来の堅調な需要確認に加え、米国・日本で好調な売上が産業システム事業の増収増益要因として開示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「またPHEV・EV向けモータ・インバータは、市場の伸びに対応できる生産設備の増強を進めてまいります。」
PHEV・EV向けモータ・インバータについて、需要の堅調さの確認から、市場拡大に対応する生産設備増強へ記述が広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「モータドライブ事業関連は、PHEV・EV向けモータ・インバータの堅調な推移により、前期比で増収となりました。」
PHEV・EV向けモータ・インバータが堅調に推移し、増収に寄与したとの認識を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、PHEV・EV向けモータ・インバータは、当初予想通りに推移しております。」
PHEV・EV向けモータ・インバータが当初予想どおりに推移しているとの認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、PHEV・EV向けモータ・インバータは、ほぼ当初予想通りに推移しております。」
PHEV・EV向けモータ・インバータが当初予想どおりに推移しているとの認識を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「またPHEV・EV向けモータ・インバータは、ほぼ当初予定通りに推移しております。」
PHEV・EV向けモータ・インバータが当初予定どおりに推移しているとの認識を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「またPHEV・EVに搭載されているモータ・インバータは、ほぼ当初予想通りに推移しております。」
PHEV・EV搭載モータ・インバータが当初予想どおりに推移しているとの認識を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「またPHEV・EVに搭載されているモータ・インバータは、ほぼ当初予想通りに推移しております。」
PHEV・EV搭載モータ・インバータの需要が当初予想に沿って推移しているという事業上の状況を初めて記載している。