安川電機(6506)・方針前進
ネットDEレシオ管理とレバレッジ活用による企業価値最大化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率50%以上を安定的な経営が実現できる水準とみております。今後は将来の設備投資のための内部留保が増えてきますが、現金・資本が過剰になることがないよう、一定のネットD/Eレシオを目安に置きながら効率性を重視する方針です。」
資本政策が、ネットD/Eレシオ管理に加え、親会社所有者帰属持分比率50%以上を安定水準とする管理方針と、Dash 35の2,500億円投資計画へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画「Realize 25」では、2023年度~2025年度の累計で1,500億円の投資計画を立てております。成長投資を積極的かつ継続的に行うことで、さらなる生産性向上や競争力強化を図り、中長期的な成長を目指します。」
一定のネットDEレシオと信用格付けを維持しながらレバレッジを活用する方針が、3年間累計1,500億円の成長投資計画へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「現中期経営計画ではネットDEレシオを一定水準にコントロールし、信用格付けを維持できる範囲でレバレッジを活用しながら企業価値の最大化を図ります。」
有利子負債を圧縮してきた前計画から、信用格付けを維持しつつ一定のレバレッジを活用する資本構成方針へ移行した。