グループ全体のコンプライアンス・内部統制強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エンドポイント防御力の向上とサイバー攻撃の常時監視・迅速な検知・対応体制の高度化によるサイバーリスク低減と事業継続性の強化」
グループ全体のコンプライアンス・内部統制強化が、エンドポイント防御、常時監視、グローバル拠点監査、各国法規制対応を含む体制へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「情報セキュリティ人材の強化とセキュリティ脅威分析サービス活用によるグローバルSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)監視強化、潜在的リスクの早期発見と対策の実施グローバル拠点セキュリティ監査と海外各国の情報セキュリティ法案への対応」
コンプライアンス・内部統制の取り組みが、グローバルSOC監視、セキュリティ監査、海外法規制対応を含むグローバル統制へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内における各事業・本社部門に加え、海外子会社を始めとしたグローバル拠点にコンプライアンス担当者を設置することで、本社の法務部門を中心としたグローバルでの統制体制を整備しています。」
従来のグループ規程・内部通報制度に加え、海外拠点を含むコンプライアンス担当者の配置によるグローバル統制へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、全社的なリスク管理体制の構築にあたり、「安川グループ企業行動規準ガイダンス」および当該ガイダンスをうけて整備される社内規程の遵守と啓発の推進、ならびに、グループ全体のコンプライアンス体制強化に向けた施策の展開および推進を目的とするコンプライアンス委員会とともに、危機管理に関する方針の立案・推進、管理体制のフォローおよび意識の啓蒙を目的とする危機管理委員会を設置しております。」
従来のグループ・コンプライアンス体制に加え、コンプライアンス委員会と危機管理委員会を設置する体制が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社およびグループ各社を対象に内部通報制度「コンプライアンス・ホットライン」を設置、運営しております。」
グループ各社を対象とする企業行動規準、コンプライアンス基本規程、内部通報制度による内部統制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社およびグループ各社を対象に内部通報制度「コンプライアンス・ホットライン」を設置、運営しております。」
グループ各社を対象とするコンプライアンス・ホットライン、企業行動規準、基本規程による内部統制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社およびグループ各社を対象に内部通報制度「コンプライアンス・ホットライン」を設置、運営しております。」
グループ各社を対象とするコンプライアンス・ホットライン、企業行動規準、基本規程による内部統制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社およびグループ各社を対象に内部通報制度「コンプライアンス・ホットライン」を設置、運営しております。」
企業行動規準、グループ・コンプライアンス基本規程、内部通報制度などを通じ、グループ各社を含む管理体制を整備した。