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安川電機(6506)・目標悪化

ROE・ROICによる資本効率目標の設定

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020後退FY2021前進FY2022 – FY2023その他FY2024前進FY2025 – 2026-05-222019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ROE:    7.7% ROIC:   6.9%」

    FY2026のROEは7.7%、ROICは6.9%となり、前年度のROE13.7%、ROIC12.2%から低下した。
  2. 2026-05-22引き上げ経営計画

    「ROE 12.0%以上」

    ROEについて、Dash 35の2029年度目標として12.0%以上を設定した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ROE:    13.7% ROIC:   12.2%」

    ROICは前年度の11.8%から12.2%へ改善したが、Realize 25の目標水準15%には届いていない。
  4. FY2024ROIC実績の低下有価証券報告書

    「2023年度実績 売上収益: 5,756億円 営業利益: 662億円 営業利益率:11.5% ROE:    13.6% ROIC:   11.8% 配当性向: 33.0%」

    Realize 25の財務実績としてROIC11.8%が示され、FY2023の14.6%から低下した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「(エ)ROIC達成度(当該事業年度) 15.0% 14.6%」

    Challenge 25 Plusの2022年度ROIC目標15.0%に対し実績14.6%が示された。前年度実績13.3%から改善した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「(エ)ROIC達成度(当該事業年度) 11.3% 13.3% 15.0%」

    Challenge 25 Plusの2021年度ROIC目標11.3%に対し実績13.3%となり、2022年度目標15.0%に向けた前進が示された。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「(エ)ROIC達成度(当該事業年度) 11.3% 15.0%」

    ROIC目標はChallenge 25の最終年度15%から、Challenge 25 Plusでは2021年度11.3%、2022年度15.0%とされ、15%達成時期が1年後ろ倒しとなった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「最終年度ROIC達成度 15%以上」

    Challenge 25の役員株式報酬評価指標に最終年度ROIC15%以上が明示され、ROIC目標が具体的な水準を伴う制度へ組み込まれた。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、資本効率の指標としてROEに加え、新たにROICを採用し有利子負債を含む投下資本の効率性についても目標を設定しました。」

    ROEに加えてROICを資本効率の指標として用い、投下資本の効率性を目標管理する方針を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、資本効率の指標としてROEに加え、新たにROICを採用し有利子負債を含む投下資本の効率性についても目標を設定しました。」

    資本効率の指標としてROEに加えROICを用い、投下資本の効率性を目標管理する方針を再確認している。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、資本効率の指標としてROEに加え、新たにROICを採用し有利子負債を含む投下資本の効率性についても目標を設定しました。」

    従来のROEに加えてROICを採用し、有利子負債を含む投下資本の効率性についても目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「インダストリ4.0・IoTへの対応」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インダストリ4.0・IoTへの対応5回
  3. 2高収益体質の確立4回
  4. 3バイオメディカルなど新規分野での事業創出4回
  5. 4開発力・販売力・生産力の強化4回
  6. 5ロボットの性能向上・スリム化とシェア拡大4回
  7. 6新製品投入による競争力・採算性の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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