Komori
安川電機(6506)・施策前進

Σ-7シリーズのラインアップ拡充と切り替え加速

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019再定義FY2021前進FY2022 – FY20232016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
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モーションコントロール・FA事業の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「「i³-Mechatronics」を実現するACサーボドライブ「Σ-X」(シグマ・テン)シリーズの新たなラインアップとしてセンシングデータのカスタマイズ機能を備えた「Σ-XシリーズFT55/FT56仕様」を製品化しました。」

    Σ-Xのラインアップが、センシングデータの収集・一次解析・モーション制御へのフィードバック機能を備えたFT55/FT56仕様の製品化へ進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「ACサーボモータの新製品「Σ-X」(シグマ・テン)のラインアップ拡充に加え、ロボットとACサーボモータの統合制御を可能にする「YRM-Xコントローラ」による、セル(生産工程における複数のユニットのかたまり)を最適化させるソリューションの提供を本格化させていきます。」

    Σ-7中心の製品世代更新から、Σ-XとYRM-Xを組み合わせた統合ソリューションの展開へ進んだ。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「さらに、ACサーボモータは1983年の市場投入以来、累積出荷台数2,000万台、インバータは1974年の世界初のトランジスタインバータを出荷して以来、累積出荷台数3,000万台を達成しました。」

    Σ-7シリーズ中心の切り替え施策から、ACサーボ・インバータの累積出荷実績と新シリーズΣ-Xを含む製品世代更新へテーマが広がった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」を生産する次世代生産工場「安川ソリューションファクトリ(埼玉県入間市)」が2018年12月より本格稼働を開始しました。」

    Σ-7シリーズの生産拠点である次世代工場が本格稼働し、同シリーズの生産・データ活用を実装する段階に進んだ。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「主力製品「Σ-7シリーズ」の販売比率の向上や中国生産の拡大により、収益性は大幅に向上しました。」

    Σ-7シリーズへの切り替え・販売比率向上が、年度業績での収益性改善として確認された。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「旺盛な需要を背景とした販売量の増加に加え、主力製品「Σ-7シリーズ」への切り替え効果などにより、収益性は前年同期比で大幅に改善しました。」

    Σ-7シリーズへの切り替え効果が、前年同期比での収益性大幅改善として確認された。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「主力製品「Σ-7シリーズ」への切り替え加速や中国における現地生産効果などにより、収益性は前年同期比で大幅に改善しました。」

    Σ-7シリーズへの切り替え加速が中国現地生産効果とともに、前年同期比の収益性大幅改善として報告された。
  8. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「また、新製品「Σ-7シリーズ」への切り替え加速や中国における現地生産効果などにより、収益性は前年同期から改善しました。」

    Σ-7シリーズへの切り替え加速と中国現地生産効果が、収益性改善として実績に表れている。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面については、販売量の増加に加え、新製品「Σ-7シリーズ」への切り替え加速による収益性の向上が円高による為替影響分を補い、営業利益は前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」

    Σ-7シリーズへの切り替え加速による収益性向上が、円高影響を補う実績として報告された。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新製品「Σ-7シリーズ」への切り替えによる収益性の改善があったものの、為替環境の悪化分を補いきれず、減益となりました。」

    Σ-7シリーズへの切り替えにより、収益性の改善が実績として報告された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品「Σ-7シリーズ」のラインアップ拡充により、切り替えを加速させることで収益性の改善を図ると同時に、複数の当社製品を組み合わせたソリューション提案をすることで競争力を高めていきます。」

    既存製品からΣ-7シリーズへの切り替えと、複数製品を組み合わせた提案を進める施策を示した。
一緒に動いた変遷

「システムエンジニアリングの営業損失改善」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムエンジニアリングの営業損失改善7回
  3. 2環境・エネルギー分野のコア事業化7回
  4. 3新製品投入による競争力・採算性の向上6回
  5. 4開発力・販売力・生産力の強化6回
  6. 5大型風力発電など環境・エネルギー分野の事業化6回
  7. 6高収益体質の確立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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